おせち料理がひどいことに!?冷凍おせちを本当に予約するのですか?

冷凍おせち料理
『もう~いーくつ寝―るーとーお正月~』

早いですね。クリスマスが終わると、一週間後には年があけてしまいます。この一年をゆっくり振り返る時間がないくらい年末年始は大忙しですね。

大忙しと言えば、おせち料理の準備は進んでいますか?数の子・黒豆・昆布巻き・伊達巻き・海老・煮物・栗きんとん・紅白なますなど色々な料理を、彩りを考えながらお重に詰める作業は意外と大変です。

とはいっても、お正月のおせち料理は欠かすことの出来ない行事食です。どこのご家庭でも準備されるのではないでしょうか。

ところで、おせち料理は手作りしていますか?それとも惣菜をお重に詰めていますか?もしかしたらネット予約で済ませていますか?

ネットでおせち料理が買えるようになるなんて、かなり便利な世の中になりました。商品を選んでクリックするだけ。あとは年末に配達されてくるのを待つばかりです。

本当にお手軽だと思います。

でも私は、ネットでおせち料理は絶対に買いたくありません。

そこで今回は、なぜネットでおせち料理を買わないのか、裏の事情についてご紹介したいと思います。

それでもあなたはネットのおせち料理を選びますか。

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おせち料理がひどいことに!?

ご存知ですか?ネットなどで購入できるおせち料理の仕込みは夏が始まる前から取り掛かっています。

「そんなに早くから作り置きしているの?!」と一瞬驚きますが、今の冷凍技術を甘く見てはいけません。ちゃんと鮮度が保たれるように計算されていますので、その点の心配は要りません。

問題なのは作る(盛り付け)工程にあります。

問題点① 冷凍ものを解凍して切っただけ

意外や意外。工場で調理したものを盛り付けているのかと思いきや、冷凍ものを仕入れ一日かけて解凍。翌日包丁でカットして分けていくだけ。目分量で切っているから厚みが均等になっていません。

その作業が終わると、再び冷凍庫へと収納されます。

お正月早々、冷凍→解凍→冷凍→解凍したものを食べたくないと思いました。

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問題点② ローストビーフは不公平

流石にローストビーフが冷凍ものだとガッカリしますが、これは工場で焼いてありました。

が、やはり目分量で薄くスライスしていくので、厚みもさることながら、お肉の面積にも広いものと狭いものがあります。

広いお肉は容器から溢れんばかりに盛り付けられるのに比べ、切れ端お肉はどんなに頑張っても容器の底が見えるし高さもないしで、正直みすぼらしくなります。

『豪華なローストビーフ』とはかけ離れたものの出来上がり。

問題点③ 衛生面は大丈夫?

というのも、食品工場は大抵決められた白衣・エプロン・長靴・マスク・手袋を着用して作業になると思いますが、食品をカットする人間がマスクの着用を怠っています。

しかも良く喋る人でした。

唾液飛んでいませんか?飛んでいますよね?

知らないオジ様と唾液交換は・・・遠慮したいです。

問題点④ クオリティーの低さ

サーモンのスライスを組み合わせてクルクル巻いていくだけでお花の飾りのようになります。

これ、ど素人が手掛けています。巻いては崩れ、巻いては崩れ、繰り返すほどにサーモンの身がボロボロに。

お世辞にも『花』とは言い難いものがお重箱に収められるのを見た時、購入者さんのガッカリした顔が脳裏に浮かんできます。

冷凍おせちを買わない理由

ホームページの写真は、色鮮やかな食材が食欲をそそるように盛り付けてありますよね。

職人さんが丁寧に一つ一つ盛り付けた、写真通りのおせち料理が届くならば何も問題はありません。

でも現実は

●お重箱の半分以上が業務用の冷凍・冷蔵食品を盛り付けたものです。
●カットものは明らかに厚みのばらつきが目立ち不公平な盛り付けになっています。
●調理する人がマスクをしないので衛生的に良いとは言い難いです。

他にも目に余るものがチラホラあります。

誤解のないようにしておきたいのが、全ての食品工場が悪いと言っているのではありません。
中にはレベルの低い工場が存在するということです。

残念な気持ちでお正月を迎えないためにも、おせち料理をネットでの購入は控えています。どんなに時間がなくても自分の手で豪華に盛り付ける方が安心出来ます。

新年一発目、楽しいお正月が過ごせるように、おせち料理は慎重に検討してみたください。

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