ランドセルの人気は軽いもの?メーカー?透明カバーでカスタマイズ

ランドセル 人気 軽い メーカー 透明カバー
この世に生を受け、笑ったり泣いたり怒ったり、時にわがまましたりしてスクスク育った我が子が、いよいよ来年から小学校に入学するとなると、何だか感慨深いですよね。

大きなランドセルを背負い元気よく登校していって、勉強して帰ってくる・・・。

そうやって、一歩一歩大人へと成長していくんだと想像すると、ジワッと目頭が熱くなります。

そう、大きなランドセルを背負って・・・て、感傷に浸っている場合ではありません!

小学生の代名詞である『ランドセル』は必須アイテム

兎にも角にも、夏の間までに決めてしまわなければならないのが、この『ランドセル』です。

私たち親の世代が小学生の時代、男の子は『黒』女の子は『赤』と決まっていたので、どんなランドセルでも問題ありませんでした。

だって、ランドセルは教科書を入れて運ぶ鞄以外のナニモノでもなかったからです。

こだわりなんて一切なし!ですが。

現代、改良に改良を重ねたランドセルは軽量化されていたり、機能に優れていたり、なんと言ってもカラフルになりましたよね。

パステルカラーのランドセルが発売される日が来るなんて、想定外でしたよ!

そこで今回は種類豊富なランドセルの中から、どんなものが人気で、どんな理由でそれを選び使っているのかをご紹介します。

気になる値段のことにも触れていきますね。

たかがランドセル?されどランドセル!

子供が6年間、喜んで使ってくれるものを選びましょう。

スポンサーリンク

ランドセルで人気があるのは軽いもの?

TV番組に挟んでバンバン流れてくる、ランドセルのCM。

「そんなにいっぱい種類があったら選べないよ!」
「いいとこ取りした、究極の一個が欲しい!」
「結局どれが一番選ばれているの?」

なんて、思いませんか?

実は、多くのパパ・ママが最も重要視しているのが、子供への『負担軽減』なのです。第一番に優先していると言っても過言ではありません。

6年間使うランドセルですから、丈夫で長持ちは当たり前。

その上に少しでも軽いものを!と考えています。

特に、他のお子さんと比べると我が子の身体が小さいと感じれば、ランドセルに教科書やノートを入れて重たいのではないのかと、心配される声が多く聞かれます。

ランドセルに入れる教科書やノートの重量は、他の子どもたちと条件は同じですからね。ランドセル本体の重量を少しでも軽くしたものをと、求められるようです。

軽くて丈夫で、その上価格が安いもの。

それが、『クラリーノ』です。

クラリーノとは、株式会社クレラが作った『人工皮革(じんこうひかく)』のことをいいます。
所詮、人間が開発した皮革だと思うことなかれ!

あの子もこの子も使っているのはクラリーノ。

販売される全てのランドセルの、実に7割がクラリーノなのです。

それだけ『軽さ』が求められているというわけですね。

クラリーノのメリット

天然皮革(牛革)の構造をモデルに開発されているので、非常に高品質となっています。

重さは1050g~1300gで非常に軽い! だって牛乳一本分の重さですからね。

6年間使い続けても劣化しないようにと試行錯誤しているので、型崩れしにくく、いつまでも新品同様の見た目を保ちます。

耐水性に優れているので、雨の日でも汚れに強くお手入れが簡単なのがなにより嬉しいポインです。

カラーバリエーションが豊富に揃っているだけあって、選ぶのが楽しくて仕方ありません。

色が選べてカスタマイズ(縁取りや留め具)が出来るので、被りがなく満足感がある。

なんと言っても一番の目玉は、価格が安いということです。

10,000円を切るのもありますが、平均30,000円程度で立派に6年間使える商品がたくさん出ています。

50,000円くらいの予算で探しているなら、『6年保証』というサービスがついているものもあります。

発送代がかかっても、通常の使用で破損した部分に関して無料で修理してくれるなんてありがたいですよね。

クラリーノのデメリット

悪い点と言えば牛革に比べると、耐久性や見た目・触り心地の高級感が劣ってしまうことです。

子供が持つランドセルですので高級感がなくても、よっぽど乱雑に扱わなければ軽くて丈夫なクラリーノは最適な素材といえるのではないでしょうか。

ランドセルで定番人気は老舗のメーカー?

安価で軽い丈夫なランドセルが主流となっている現代でも、根強い人気がある牛革のランドセル。

一つ一つを丁寧に作り上げているからこそ、大量生産のクラリーノとは違った味があります。

特にやんちゃな男の子はランドセルを乱暴に扱ってしまう傾向がありますが、しっかりした工房のものなら、ちょっとやそっとじゃヘタレたりはしません

6年間安心して使えます。

牛革を選ぶパパ・ママは、デザインよりも子供の背中にフィットするかどうかを一番に重要視しています。

スポンサーリンク

牛革のメリット

見た目・肌ざわりがとても心地よく高級感溢れているので、他のランドセルに比べると上品に映えます。

耐久性に優れているので、やんちゃな男の子が使っても6年間しっかりと使い続けられます。

身体に馴染んでフィットしてくれるので、成長過程にある小学生の身体にぴったり。

購入後すぐのランドセルは新品ですので、どれも同じように見えますが、牛革は使えば使うほど味が出てきます。

高学年になった時大人っぽい雰囲気を醸し出し、他のランドセルに差をつけることができます。

牛革のデメリット

耐水性が悪いので、雨の日は非常に気を使い、お手入れが少々面倒です。

軽量化されたとは言えクラリーノに比べると、1300g~1500gと200g(りんご一個分)ほど重くなります。

価格も高級で、平均すると約50,000~70,000円。比べると割高になっているのがわかります。

一年生の間は少し難儀するかもしれません。

量産していないので、人気モデルは夏の間(7~9月頃)で品切れとなります。

牛革は耐水性に優れないと言われていますが、すぐに拭いたら平気ですので、そこまで神経質にならなくても良いようですよ。

キラキラSTOP!透明カバーでカスタマイズ

パパ・ママにとっては、子供の身体に負担をかけたくないとか、少しでも他の子に差をつけさせて上げたいとか思っていても、6年間背負って使うのは子供本人ですので、極力本人に選ばせてあげるのがベストです。

実際に展示会(販売会)に行って身体にフィットするのを購入するのが一番です。

しかし、幼い子供は今流行りのキラキラランドセルが欲しいと言い出すでしょう。

子供にとって機能や収容量などは、一切皆無です。

その瞬間一番欲しいものを選ぶと考えられます。

そこは大人であるパパ・ママが、6年生になっても使いたいと思うものを選ぶように助言してあげてください。

どうしてもキラキラランドセルを選ぶならそれでいいですし、キラキラを選ばなかった子供はむりやり納得しているのかもしれないので、キラキラに見える透明のランドセルカバーをかけてあげるようにすると、見劣りしないので満足してくれるでしょう。

ランドセルの人気は軽いもの?メーカー?透明カバーでカスタマイズのまとめ

ランドセル選びって、結構大変ですよね。

6年間大切に使ってもらうためにも、子供本人に選ばせるのがポイントですが、キラキラの可愛すぎるランドセルを選ぶ場合は、6年後の自分がキラキラを背負って登校するかを想像させてみるのもいいかもしれません。

まずは、あらゆるところからカタログ請求し吟味しましょう。

そして、ランドセルに対して求めている項目を書き出し、候補のメーカーを絞っていきます。

素材・フィット感・強度・収容量・価格・デザイン・ブランド名など。

候補が絞れたら、実際にランドセルを背負ってフィット感を見ていきましょう。

あとはスルスルと自然な形で決まっていくと思います。

子供の体型によって感じる重さに差があります。

小さい子供だからこそ、なるべく両手が空くように大容量のランドセルを選び、且つ、どんな洋服にもあうシンプルなものが理想的です。

個人的な見解として、中学生にあがるとランドセルを背負う機会はなくなりますので、牛革で味を出していく必要はないのかな・・・と思います。

丈夫で長持ち、おまけにお手入れが簡単なら、クラリーノランドセルで十分ではないでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする