派遣社員に見切りをつけた!担当者の対応に嫌気が差す瞬間ワースト3

派遣会社 見切り 担当者 対応

派遣会社に登録して働くメリットと言えば、アルバイトやパートよりも高い『時給』です。

実は私も約6年間、派遣社員として半導体や食品関係の工場で働いてきました。

年齢が上がれば上がるほど正社員に雇用される可能性がグンと減り、かと言ってアルバイトやパートの時給では生活が出来ないので派遣社員で働いていたのです。

しかし工場で働くことは嫌いではなかったのも事実です。

人とのコミュニケーションを取る必要もなく、ただ黙々と、与えられた作業をこなせば高い給料が手に入るのですから、正社員で働いていた頃よりも気持ちが楽に思えたのです。

その思いは今でも変わっていません。

でも私は、派遣社員として働くことに見切りをつけました。

今回は、なぜ派遣社員に見切りをつけたのか、どんな思いが渦巻いているのかをランキング方式で吐露したいと思います。

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派遣社員に見切りを!担当者の対応ワースト3は?「ぼく、言ってません」

アルバイトやパート、正社員でも、その仕事に就きたいと思う仕事を見つけると雇用される側の私たちが取る行動は、まず面接をしてもらうことではないでしょうか。

それは派遣社員も同じです。

写真を貼りつけた履歴書を白い封筒に入れて、いざ出陣。

これまでどんな職業に従事してきたのか、仕事への意欲など一通り話した後に「何か質問はありませんか?」という流れになるのですが、一番気になるのはお給料関係のことですよね。

「有給は、使わなかったら買い取ってもらえるのでしょうか?」

この質問はダメ元で必ずするようにしているのですが、大抵の返答は『NO』です。

しかし「はい。買い取っています」と答えた派遣会社があったのです。

この回答を聞いて「なんて働くひとに優しい派遣会社なんだ」と、痛く感動したのですが、実際に辞めるタイミングで「残った有給は買い取ってくれるんですよね?」と担当者に尋ねると、「え?そんなことしませんよ?」と。

面接の時に「買い取る」とはっきり言ったくせに、ここへきて「ぼく、そんなこと言ってません」ときたもんだ。

しかもこの担当者、「有給は月に2回までしか使えないので、使わなかった有給は消滅します」と、平然とした顔で言い放ったのです。

有給休暇の『買い取り』という話が、いつの間にか『消滅』するという話にすり替わっておりまして、最悪の結果になりました。

お金のことに関しては泣き寝入りをするのは非常に馬鹿らしいですので、面接や大切な話をする場合は、逃げられない動かぬ証拠を残さなければなりませんね。

この時ばかりは、面接内容を録音しておくべきだったと後悔の念に駆られました。

派遣社員に見切りを!担当者の対応ワースト2は?「年末調整、ぼくが取りに行きます」

この事件も前章の派遣会社で起きた事件です。

雇用されている従業員の確定申告は、企業さんがまとめて年末調整を作成して処理を行ってくれます。

必要事項を記入して決められた期日までに提出しておけば、あとは会社が全て処理をしてくださるので、雇われている側としては非常に楽だなと思える瞬間です。

派遣会社も同じです。

年末調整の用紙に必要事項を記入して提出です。

通達用紙に提出日がバッチリ記載されて、その期日がどんどん迫ってくるのに担当者は一向に回収に来ませんでした。

そんな時、皆さんはどうしますか?

そうです、連絡です。

幸い派遣先の場所と派遣元の会社が近かったので、このような内容の連絡をしました。

「提出物の回収に来られないほど担当者さんはお忙しいようなので、会社まで持参します」と。

それを聞いた担当者は猛反論してきました。

「いえ。ぼくが取りに行きます」と。

会社にやましいことがあるのではないかと疑えるほど頑なに来社を拒否し、「ぼくが時間を作って必ず取りに行きます」と、ドキッパリに答えたのでした。

しかし提出日前日、担当者は姿を現さず。

提出日当日、担当者は姿を現さず。

提出日一週間過ぎても担当者は姿を現しませんでした。

心配になり、同じ派遣会社の人に尋ねてみると、提出日前日に自宅までわざわざ回収に来たと言うではありませんか。

これには目眩を起こしそうになりました。

頭が真っ白になり、怒りを通り越して悲しくなりました。

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私は幽霊社員なのか?透明人間なのか?

それから程なくしたある日、やっと担当者の姿を見たのは別の用件での訪問だったのです。

その用事よりも、年末調整の回収にこなかった理由を問い詰めると、この担当者お得意のスットボケ顔でこんな事を言ったのです。

「あ、でも、今なら自分で税務署に行けば間に合いますよ」

詫びれる素振りも見せなかった担当者に、呆れた瞬間でした。

派遣社員に見切りを!担当者の対応ワースト1は?「メール入れときます」

その後、どうしても働きたいと思っていた企業で働くことが決定したのですが、駐車場がないということで自転車通勤を余儀なくされました。

車だったら25分でラクラク到着する道のりも、自転車だとアップダウンが激しい坂道を50分もかけての出勤となり、仕事を始める前に疲労困憊です。

2週間待ったある日、「駐車場は見つかりましたが、使えるのは来週からです」と言われました。

停めるスペースが見つかっているのに、今すぐ使えないとはどういうことでしょう?

その説明は明確ではなくシドロモドロだったのですが、とにかく見つかったのであれば後少しで車で通勤が出来るのだと言い聞かせ、今週が過ぎるのを待ちました。

その週末、せめて駐車場がどの場所なのかを知りたくて連絡を入れてみると、「抑えたはずだった駐車場が実は使えなくなりまして」・・・え?

「その代わりに、すでに退職が決まった人がいるので立ち退いたらそこに停めることが出来るようになります」と。

人を喜ばせておいて陥れる手法は、もはや詐欺ではないかと思いました。

「来週か・・・再来週・・・。もう少しお待ちを・・・」

会社が契約している駐車場なのに、退職したその人にいつまでも使わせて、現在働いている私が足の関節を痛めながら自転車通勤させられていることに納得いきません。

せめていつから使えるのかを尋ねると「営業所に戻って確認したら、メール入れときます」と言った担当者から、メールが来ることはありませんでした

納得が出来なくても他の駐車場もいっぱいで、そこに停めるしかない私は消化不良のまま更に一週間待たされることになります。

そしてついに、駐車場が明け渡される日が来ました。

夜勤12時間の立ち仕事を終えた私と待ち合わせていた担当者は、炎天下の中、わざわざ駐車場まで連れて行き「今車が停っていますが、確かこの19番だったと思いますので、今夜から停めてください」と。

丁寧に場所を教えてくれたのは良いのですが、不明確な番号に停めることができない私は、本当に19番で間違いないのかを尋ねると「営業所に戻って確認したら、メール入れときます」と。

出た。

以前も、同じセリフを聞きましたけど?と、軽快に突っ込みたかったのですが、如何せんこちらも仕事終わりで疲れていたので「連絡をお待ちしています」のみの回答で済ましてしまいました。

そして18時に目覚めた私のスマートフォンには、担当者からの連絡は入っていませんでした。

しかし一応確認をしておかないとこちらの落ち度となるかも知れない思い、念押しのメールを入れるも返信なし。

これは19番で間違いないのだと、担当者は忙しくて連絡が出来ないものだと、信じて車で出勤しましたが再び裏切りに合います。

19番は空いていませんでした。

どういうことなのかを問い合わせるも担当者が電話に出ることもなく、私は不信感を募らせ退職を決意したのでした。

派遣社員に見切りをつけた!担当者の対応に嫌気が差す瞬間ワースト3のまとめ

人間関係・信頼関係はとても大切だと思います。

しかし派遣会社の人は、派遣労働者のことを『一つのコマ』としか思っていないことが分かりますよね。

人間扱いをしてくれません。

いえ、100%の派遣会社がそうだとは言いませんが、粗悪な派遣会社の方が多いということは間違いないでしょう。

どんなに優れた商品でも、最終的に購入する決断を下す判断材料は、セールスマンの人柄ですよね。

派遣の担当者も同じです。

信頼関係が崩れてしまっては、全てが終わります。

単発的にお金が欲しい人にはうってつけかもしれませんが、長期で働くことはおすすめできません。

将来の自分のことを考えるなら派遣ではなく、やはり正社員を貪欲に狙ったほうが絶対に良いですよ。

これから派遣会社に登録しようと思っている人がいましたら、面接をする人・担当者の外面の良さには充分注意が必要です。

特に自分から「こうしますよ」と言ったことに責任を持てない人は、仕事云々・担当云々よりも人間としてどうかと思います。

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