紫外線は体の内側からケア|飲む日焼け止めサプリメントの効果と副作用


日焼けが肌に及ぼす影響というのは、しみ・そばかす・くすみと言われてきましたが、しわやたるみと言った肌全体の老化に影響することがわかって来ています。紫外線を対策するということはとても重要性の高いことだと言えるでしょう。
従来の日焼け止め対策といえば肌に塗るタイプの『日焼け止めクリーム』が主流でした。

しかし、肌に塗るタイプの日焼け止めですと汗や水で落ちてしまい一日に何度も塗り直しが必要になったり、塗るタイプとの相性が合わない人は肌荒れを起こしてしまったりと、課題点があるのも事実です。

そこで色々と研究を重ね、体の内側から紫外線対策をする『飲む日焼け止めサプリメント』が開発されました。内側から効果を発揮するタイプなので、何度の塗り直すという面倒なことがありませんし、クリームを気にすることなく思いっきり海で泳ぐことができます。
2015年辺りから注目され始めた『飲む日焼け止めサプリメント』とは一体どんなものなのでしょうか。
今回は、今話題の『飲む日焼け止めサプリメント』の効果・副作用・安全性についての疑問を解決していきたいと思います。

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そもそも肌が老化する原因は紫外線

肌の老化は加齢によるものだと諦めていませんか?実は老化とは時間の経過だけが原因ではありません。
肌の老化には加齢による体の機能や代謝が落ちることによる『生理老化』と、紫外線の影響を受ける『光老化』の二種類があります。
そしてその約8割が紫外線の影響を受ける『光老化』と言われています。
同い年なのに、若く見えたり老けて見えたりするのは、それまでにどれだけの太陽光線を受けてきたのかが大きく関わっているのです。
その証拠に、自分の顔と日光にあまり当たらない部分とでは、肌の色やハリに違いがあるのが分かると思います。
一年を通して対策をすべき紫外線ですが、現在のクリームだけではどうしても限界があります。

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日焼け止めサプリメントを選ぶなら

飲む日焼け止めサプリメントは大きく分けると国産のものと海外製のものとがあります。主成分は異なりますが、細胞が受ける紫外線ダメージを軽減するという目的には大きな変わりはありません。
しかし体格差に合わせて成分・配合量が考えられていますので、日本人は国産の飲む日焼け止めサプリメントを選んだ方がいいです。また、海外製品は外国人向けに開発されているため、国内では禁止されている成分が配合されている事例があります。

飲む日焼け止めサプリメントの効果

クリームタイプの日焼け止めは紫外線を防ぎます。
これに対し飲む日焼け止めは紫外線によるダメージを防ぎます。
肌は紫外線を受けると色素沈着・しわ・乾燥・バリア機能低下・吹き出物。皮膚がんなどの反応を示します。肌の内部に侵入した紫外線は、真皮にダメージを与えてしわ・たるみの原因になります。活性酸素を発生させ老化を促進させ、皮膚がんを引き起こします。飲む日焼け止めサプリメントには、これらのダメージを防ぐ効果があります。
成分によって、抗酸化作用、免疫防御作用、細胞DNA保護作用、皮膚構造保存などの機能があります。
紫外線が侵入してきた時にうけるダメージを防ぎ、しわ・たるみの原因となる繊維質の変性に効果が期待されます。また、抗酸化作用によって活性酸素に負けない肌作りにも期待できます。

飲む日焼け止めサプリメントの副作用

国産の飲む日焼け止めサプリメントは果物や野菜から抽出されたポリフェノールやビタミンなどの抗酸化物質であるため、副作用や健康被害の心配はありません。
ただし、妊娠中・授乳中・高血圧などの持病のある人は大量摂取によって害になることがあります。病院で相談されてから服用するようにしてください。

まとめ

いかがでしょうか。紫外線は一年中降り注いでいます。屋外ではもちろん、室内でも窓ガラスをすり抜けて紫外線は私たちに攻撃を仕掛けてきます。いままでの日焼け止めクリームだけでは防ぎ切れなかった部分を『飲む日焼け止めサプリメント』はしっかりと守ってくれます。
サプリメントとクリームを併用することで紫外線防御効果を高めることができますね。
いつまでも綺麗な肌を保つためにも、今年は飲む日焼け止めサプリメントを取り入れてみてはいかがですか。

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