7月のイベント一覧

糸島竹取物語2018開催!深刻な放置竹林問題を光のアートで発信!

竹に細工を施した竹灯篭で、うっとりするような光のアートが各地で開催されていますが、それがここ、福岡県は糸島市でも行われています。 ご存知だったでしょうか。 竹の内側から満たされた光は、見る人の心に入り込んで嫌なことも忘れさせてくれる、柔らかくもあたたかい気持ちにさせてくれます。 竹は生命力溢れる植物ということもあって、人の心を元気にしてくれる不思議な力があるように思えてなりませんね。 そこで今回は、2018年で第4回目を数える『糸島竹取物語~想いをつむぐ竹あかり~』をご紹介していきます。 美しい竹灯篭の光の裏側には、実は深刻な問題が隠されていました。 糸島市の人が抱く想いを、今年も幻想的な竹灯篭の光に乗せて夜の公園を照らします。

天の川の時期は8月が最適!肉眼で観測する方角と見える場所を伝授!

もうすぐ七夕ですね。 七夕といえば『笹』『短冊』そして『天の川』ではないでしょうか。 普段あまり着ない浴衣姿で、笹に願い事をしたためた短冊を飾り付けて歌を歌って。織姫と彦星は再開できたかなぁなんて、思いを馳せる日です。 しかし、そんなムードとは裏腹に、毎年7月7日は雨や曇でスッキリ晴れる日がありません。 せっかくの天の川が全然見えない!ですよね。 毎年、天の川が見られなかったと嘆いているあなたに朗報です。 実は天の川って毎年ちゃんと見ることが出来るんですよ。

七夕の由来とは?七夕飾りの竹笹と短冊に願い事をしたためる意味

七夕は七夕飾りを飾って短冊に願い事を書いて、7月7日の夜には天の川を渡り、織姫様と彦星様が年に一度の再会を果たされるロマンティックな催しですよね。 でもこれって、日本独自の風習ってご存知ですか? 今回は七夕の由来、笹竹・短冊を飾る意味についてまとめました。