ゴールデンウィークは沖縄でダイビング!!期間中の天気や穴場とは?

ダイビング
2018年。今年のゴールデンウィークは5月1日・2日が旗日ではありませんが、前半3日間・後半4日間という休日体制となっています。有給という切り札を使えば脅威の『大型9連休』となります。

この長い休日を、あなたはどのように過ごす予定ですか?

沖縄?

いいですねぇ。

透き通った海の水と、白い砂浜。さんさんと太陽が照りつけて、穏やかな波間をプカプカ漂えば、そこは正にパラダイス!

沖縄の海開きは3月・4月となっていますので、ゴールデンウィークには泳ぎ放題ですよ。

日が陰っていると肌寒さを感じるので、水着だけで海に入るのはやめたほうが良さそうです。

澄んだ海の中は眩いばかりのサンゴ礁とカラフルな魚達が優雅に泳いでいて、その光景をどこまでも果てしなく見渡せる沖縄。

ダイビングやシュノーケルで海の中の様子を覗いてみませんか?

ということで今回は、ダイビングやシュノーケルを楽しむ最適な場所などをご紹介します。

どの海を散策しようか迷っているなら、是非こちらもご検討ください!

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ゴールデンウィークは沖縄でダイビングを楽しもう!

ダイビング・シュノーケルともにおすすめなのは『慶良間諸島(けらましょとう)』です。

慶良間諸島は世界から見ても有名なダイビングスポットということをご存知でしょうか。

おおよそ20の島からなる列島で、その青く美しい海が世界中から注目されています。

慶良間諸島は那覇から西方面に約40キロメートルにあり、船で一時間、高速船で35分ほどで到着。日帰りでダイビングを楽しめる手軽さに、観光地としてはとても人気の

高い島なだけあって、グループ客やダイバーで賑わいをみせています。

阿嘉島(あかしま)

とにかくリピーターが多い島です。

一年中ダイビングシーズンということもあって、ダイバーたちには人気が高い阿嘉島。

この島で最も有名なビーチの名は『北浜(にしばま)』です。『きたはま』と書いて『にしばま』と読む北浜。ちょっぴりややこしい名前ではありますが、ツアーに申し込まず自分たちで楽しみたいならこちらに行かれることをおすすめします。

マリンスポーツも然ることながら、とにかく静かな空間が広がっていてくつろぐには最適な場所となります。

阿嘉島のビーチは他にも4ヶ所目ほどありますが、移動手段がレンタルの自転車やバイクしかないのが難点です。

集落から一山越えるが慶良間ナンバー1の美しいビーチにたどり着けば、砂浜と海が疲れを癒やしてくれます。シュノーケルセットはレンタルもあるので安心ですね。

まるでちゃんと手入れされている水槽の中を遊泳しているような美しさに度肝を抜きます。

ツアーを申し込むなら、久場島コーラルをリクエストすると綺麗な珊瑚が見られます。透明度の高い海で緑色の珊瑚が目の前に広がる世界は感動的。

座間味島(ざまみじま)

コーラルダイバーズというショップがおすすめです。

沖縄のダイビングサービスのはしりのような老舗のショップで、慶良間の海の詳しさは別格!シニアの人がゆっくり海の中を探索出来ます。

基本的に、阿嘉島と同じポイントでのダイビング・シュノーケル体験となります。

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古座間味ビーチや阿真ビーチなどとても美しいビーチがあり、海も集落も味わえる最高の島、座間味島。

阿嘉島一泊で泳いでから翌日は座間味島でもう一泊、というのが理想の沖縄時間を過ごせそうです。

渡嘉敷島(とかしきじま)

阿嘉島・座間味島とは違うポイントを案内されます。

写真という小さな枠に切り取られた景色を見るよりも、実際に潜って見る世界は格別に違います。

沖縄を訪れたら絶対に見ておかないと損をするのが、慶良間の海です。

阿波連ビーチは海が綺麗で、とても静かな空間が広がっています。これぞ、沖縄の海と砂浜と言っても良いのではないでしょうか。

晴れた日、海底の白砂から跳ね返ってくる太陽光が作る出す水の色は尋常ではありません。

水族館でみる世界が目の前で繰り広げられる景色は、一度見るとくせになります。

海の中の美しはを十分味わったら、高台から見える一面の渡嘉敷マリンブルーをお見逃しなく!引きで見るビーチもまた一興です。

渡嘉志久ビーチではウミガメやカクレクマノミ(ニモ)に出会えるシュノーケルを楽しめますよ。
ウミガメ

ゴールデンウィーク中の沖縄の天気は?

なんと言っても気になるのは当日のお天気ですね。

沖縄はいつも雨、いつも台風直撃というイメージがあるだけに、晴れるか晴れないかは運次第みたいなところがあります。

でも、ゴールデンウィーク期間中のお天気は、概ね悪くはないようです。

梅雨入りはゴールデンウィーク明けからですし、台風も梅雨明けからとなっています。

よほどの『雨男・雨女』がいない限りは、気候は安定しています。

夏本番前でも、沖縄の日差しは他府県とは桁違いです。

日焼け対策のクリームやグッズなどは、必ず持参するようにしてくださいね。

脱ぎ着しやすいジャケットや上着など、温度調節がしやすい服装でお出かけすることをおすすめします。

ゴールデンウィークで沖縄旅行の穴場はあるの?

人気の高いおきなわですが、穴場は存在します。

久米島です。

久米島は沖縄本島から約100キロメートル離れたところにあり、交通手段が『船』か『飛行機』に二つに一つです。

船だとフェリーで3~4時間というノンビリ旅になり、飛行機だと35分のフライトではありますが、小型なプロペラ機なので揺れます。

このようなアクセスの悪さが原因で、ハイシーズンなのに観光客は他の島に比べて少ないのです。

楽しみどころは、『はての浜ツアー』です。360°美しい白浜と透明の海だけの世界は楽園そのものです。

人混みを避けるなら、久米島のはての浜は外せません。

さいごに

実は、ゴールデンウィークという時期が1年の中でダイビング客が一番多いとされています。それだけ沖縄の海は魅力的なんですね。

ですので予約は必須です!しかも早めに!

現地の人も驚くほど混み合いますので、とにかく早めに予約をしてください。

4月に入るとホテルや民泊などの予約はギリギリ、若しくはアウトの可能性もあります。

悠長にメールで連絡のやり取りなどはせず、直接電話で予約を行ってください。

マリンスポーツは危険と隣あわせです。

どうぞ。気を引き締めて羽を伸ばして来てください!

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