ゴールデンウィークは沖縄の久米島へ!天国はての浜の行き方と過ごし方

はての浜ゴールデンウィーク

はての浜
今年もやってきました!ゴールデンウィーク!

2018年の今年は5月1日・2日が平日で、前半と後半に分かれていますが、中には有給を利用して大型連休を過ごすと言う人も多いのではないでしょうか。

さて、ゴールデンウィークをどこで過ごすかはもう決まりましたか?

どこに言っても人・人・人!

わざわざ混雑に巻き込まれに行くのも嫌だなーと思っているあなた!沖縄旅行をおすすめしますよ。

沖縄と一口に言っても、沢山の観光地ありますよね。

首里城や美ら海水族館など、the・観光地というところはどこに行っても人で溢れかえっています

そこであまり観光客が訪れたがらない『久米島』『はての浜』をご紹介します。

東洋一美しい無人島は、ここに存在していました。

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ゴールデンウィークは沖縄の久米島はいかが?

久米島は沖縄本島から西に約100キロメートル離れたところにある、沖縄諸島に属する島になります。

最も西に位置する自然豊かな久米島は1983年、その美しさ故に『県立自然公園』に指定され、今もなお変わらない緑溢れる美しさを保っています。

はての浜は、この久米島沖合に浮かぶ3つの白い砂浜で、久米島に近い方から『前の浜(メーヌハマ)』・『中の浜(ナカノハマ)』・『はての浜(ハティヌハマ)』と名付けられている、全長7キロメートルにも及ぶ無人島です。

もちろん人工物などなく、360°見渡す限りのエメラルドグリーンの海と白い砂浜の大パノラマは、正に楽園と表現しても過言ではありません。

砂浜はサンゴで出来ているんですよ!素敵ですよね。

人混みを避け離島気分を味わうなら、久米島のはての浜は絶対に外せません。

久米島のはての浜への行き方

はての浜へ行くにはまず、何はともあれ久米島に上陸しなければなりません。

久米島へのアクセスは2通り。那覇から『船』か『飛行機』でという選択になります。

は、那覇の泊港フェリーターミナル(通称・とまりん)からフェリーで3~4時間のノンビリ旅になります。

所要時間は、直行便が3時間、渡名喜島経由便が4時間。

船内はとても広々としていて収容人数にも余裕があるので、急な予約でも座席は確保出来ますよ。

船酔いをする人は予め酔い止め薬を服用し乗船すると、快適な船旅が楽しめます。

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片道運賃が3,390円とリーズナブル!

飛行機は、那覇空港からたったの35分のフライトですので、時間短縮したい人には空の旅がおすすめです。

機体は小型なプロペラ機ですので、気流の乱れによる振動がダイレクトに伝わってきます。この振動が苦手だと言う人は少なくありません。

片道運賃は12,100円です。

久米島からはての浜へは、『泊フィッシャリーナ』という港からのツアーの船で出港します。

はての浜ツアーの事務所があるので、船に空きがあれば乗せてもらえますが、事前に予約を入れておいたほうが確実に渡してもらえます。

ツアー料金は、一日コースが4,500円で昼食付き、半日コースが3,500円が一般的です。

グラスボートで港を出ると、青い海がどんどん透明になっていくように感じるでしょう。

20分ほどで島の浅瀬に到着すると、ここから海を歩いて上陸します。

帰りもこの逆ルートとなり、水面は膝丈くらいまできますので、短パンや濡れても大丈夫な格好がおすすめです。

ポイントはての浜のナカノハマに上陸するツアーがほとんどですが、白い砂浜と青い海な全く変わりません。

久米島はての浜での過ごし方

はての浜には人工物が全く無いので日よけももちろんありません。

あるのは白い砂浜と青い海だけですので、日よけアイテムは持参するようにしてくださいね。(ビーチパラソルのレンタル有り)

泳いでいると暑さを感じないので気付きにくいのですが、日光は確実に全身を照りつけています。

日焼けの対策を何もしなかった場合、強い日差しと紫外線のため帰りの船では背中や肩がヒリヒリと痛みだします。

日焼け止めクリームは必ず持参してください。

食べ物や飲み物は、はての浜に渡る前にイーフのコンビニで調達してください。一日コースには昼食がつていて、大半の方はこの昼食だけで済ませているようです。

海の中はサンゴの欠片があり、素足だと案外痛いものです。マリンシューズを履いて楽しみましょう。

久米島の楽園・はての浜を写真に収めないなんてありえません。デジカメでしっかり思い出を刻みましょう。

久米島からの渡しがバナナボートというツアー業者もいるので、濡れないようにビニール袋などで対策をしましょう。

ゴールデンウィークは久米島のはての浜のまとめ

こんなにも美しい無人島ですが、那覇から久米島までのアクセスがあまりよくありませんね。

これが、観光客があまり訪れない最大の理由です。

ですので、どこもかしこもごった返すゴールデンウィークの穴場といえるでしょう。

シュノーケルもセットされているコースもあるので、透き通った海と、カラフルな魚達に癒やされてみてはいかがですか。

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