カラーコンタクトレンズの危険性と安全な買い方とは!ワンデー一週間使うと?

カラーコンタクトレンズ
街を歩いていると、向こうから可愛らしいお姉さんとすれ違うことがあります。
髪がふわふわで、服装も華やいでいて、何よりお顔がお人形さんみたいに可愛いのです。

自分の顔と何が違うのかな?

と、良く観察してみると、明らかに目のサイズの違いに気付かされました。「目!デカッ!!」

黒黒とした大きな目は幼い感じに見せて若々しくするし、少し茶色がかっていれば大人の雰囲気漂う色気がにじみ出ているようで、目が小さい人には本当に憧れます。

今やインターネットで簡単に手に入れることが出来るようになった『カラーコンタクトレンズ』に、何度『購入ボタン』をポチッとな・・・しようと思ったことか。

でも、どうしてもクリックする右人差し指にブレーキをかける自分がいます。それは『不安』が残るからでしょう。

目のカーブ具合が合わなかったらどうしよう。
ネットで購入して目に異常が出たらどうしよう。
安心を買うなら眼科で処方してもらった方が確実だけど、費用がかかりすぎる。
そう考えると、行き着く答えは「また今度でいいや」となってしまいます。

でもそれではいけません。もう限界です。今のコンタクトレンズを4年使い続けていて目にいい訳がありません。

そこで今回は『カラーコンタクトレンズ』を購入すべく、色々分かってきたことがありますので、ここにまとめたいと思いました。

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カラーコンタクトレンズの危険性!真実をみつめる

カラーコンタクトレンズは以前購入・使用したことはあります。それでも眼科で処方されたものしか使用していません。カラーコンタクトレンズの安全性を教えて!

カラーコンタクトレンズには粗悪なものと、安全なものとが存在するようです。

粗悪なものは色落ちする?

綿棒でカラー部分を数十回擦ってみてください。驚愕!激落ちくんかという程の色落ち具合に驚きを隠せません。

この事実を目の当たりにすると、大切な目の中に入れるのが恐怖とさえ思えます。

カラーコンタクトレンズの色素と言うのは、主に金属で出来ています。金属アレルギーを持っている人はカラコンの使用は控えたほうが良いでしょう。

サンドイッチタイプも然りです。目の中で破損しないとも限りませんよね。破れて色素が流れ出す可能性もあります。

瞳の中に漏れ出すと、その刺激に体は反応し涙を流して体外に追い出そうとします。その結果、『茶色い涙』となって溢れてくるのです。

質の悪いカラコンに起きる可能性が高いのですが、これは『失明のサイン』といっても過言ではありません。

かなり危険です。

酸素透過性が低い?

コンタクトレンズ使用する人は、一度は聞いたことがあるワードではないでしょうか。

酸素透過。

簡単に説明すると、素材(コンタクトレンズ)に酸素が溶け込み、瞳へ移動するということです。

瞳の角膜は呼吸しています。私たちが自然に肺呼吸して酸素を取り込んでいるのと同じように、角膜は酸素を欲しています。

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コンタクトレンズで覆われることで角膜は酸素不足になるって、ご存知でしょうか。

酸素不足になると、酸素を求めて白目の毛細血管が膨張して充血を引き起こします。その状態が長く続くと、角膜細胞は死滅していきます。

死滅した角膜細胞は二度と再び、再生することはありません。それほどデリケートな細胞なのです。奥ゆかしいが故に、自覚症状なないでしょう。

気付いた時には時すでに遅し。目に重大な病気を負っている場合が多いのです。そうなると勿論、コンタクトレンズの使用は出来なくなります。

酸素を取り込む機能が、普通のコンタクトレンズに比べると、5分の1!

更に、ネットなどで安く売られているものに至っては、10分の1以下という商品もあります。

普通に生活するのに装着するのでしたら、酸素透過性は最低でも『20~23以上』の数値のものを使ってください。

海外の安価なものは?

海外は日本に比べると規制が緩いとのこと。中には安全なものもあるのですが、粗悪なものとごっちゃになっているため、見分けが付きません。

海外製のものには手を出さないほうが無難と言えそうです。

カラーコンタクトレンズをより安全に購入するには?

『より安全に』というのも、眼球に直接触れるものですから、『100%安全です』とは言い難いのが本音です。

普段と同じように、眼科を受診してカラーコンタクトレンズを処方してもらうのが安全性は高いです。

試着することで、自分の目にフィットしているか・ゴロゴロしないかなどを体感出来ます。

眼科医は、そのレンズが合っているのか、充血具合・レンズの動きなどをちゃんと診てくれています。

眼科を受診しない人の失明率は、受診している人の20倍も高いんですって。

ワンデーを一週間使い続けるとどうなるの?

ワンデーは一日使い切りタイプのコンタクトレンズです。

カラーコンタクトレンズの主流もワンデーですので、もったいないなぁと感じるところではありますが、なぜ、二度・三度と、繰り返し使ってはいけないのでしょうか。

それはワンデーが一日しか対応出来ないように造られているからです。

ワンデーを手にとって見てください。とても薄い形状になっていることが分かるかと思います。

もし、擦り洗いをしたらどうなると思いますか。

おそらく破損(破れ)するでしょう。これが、一日しか対応出来ない=『擦り洗いをしないこと』を前提に造られているということです。

擦り洗いをしないということは、コンタクトレンズに汚れはどんどんたまります。

汚れたコンタクトレンズを使い続けると、目に影響を及ぼし、見えづらくなったりレンズがズレやすくなったりします。

最悪の場合は『失明』という恐れさえあります。

耐久性と汚れにくさを犠牲にしたコンタクトレンズとも言えるワンデー。

必ず、使い捨てるようにしてくださいね。

カラーコンタクトレンズのまとめ

カラーコンタクトレンズは瞳を大きく見せるだけでなく、顔全体を柔らかくしてくれる優れたアイテムです。

でも、安いものに安易に手を出したり、使い方を間違えたりしてしまうと、取り返しのつかないことにもなり兼ねないということもわかりました。

ネットで購入する場合は、それが本当に信用できる商品なのかを見極める力が必要です。

安心して使いたいなら、眼科を受診して処方してもらうのがベストですね。

カラーコンタクトレンズを使用する際は、危険性を考慮した上の自己責任ということを肝に銘じましょう。

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