母の日にプリザーブドフラワーを贈る時の注意点と可愛い写真立て

母の日
もうすぐ母の日。

毎日頑張っているお母さんに贈るプレゼントの準備はできましたか?

生花のカーネーションを毎年贈っているけど、今年はちょっと思考を変えて『変わったお花』を贈りたいと考えているあなた。

切り花のカーネーションだと2週間くらいで終わってしまいますし、鉢植えのカーネーションはその後のお世話が大変そうですものね。

わかります。

生花って貰った瞬間は嬉しいのですが、その後が大変だったりしますよね。

ということで、今回は生花のように美しく、お世話をすることなくお部屋や玄関を華やかにしてくれるという、話題のお花をご紹介します。

枯れないお花を母の日に贈りましょう!

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母の日にプリザーブドフラワーを贈ろう

プリザーブドフラワー。

名前だけ聞いたことがあるあなたも、今日初めて聞いたあなたも、今年の母の日のプレゼントにプリザーブドフラワーを考慮してみてはいかがしょうか。

プリザーブドフラワーは生花でありながら生花じゃない、半永久的にその美しさを保ち続けるお花のことです。

生花の儚さを秘めながら、いつまでも衰えることを失った花って言われると、神秘的な感じがしませんか?

一番美しく咲いた時期に花自身の色素を抜き、そこへ特殊加工を施す液体を入れることで再び鮮やかな色彩を取り戻します。

プリザーブドフラワーの良いところといえば、生花にはない色合いさえも再現できることです。

母の日に贈るカーネーションも、お母さんの好きな色に染めることが出来ますね。

お母さん好みの色に染め上げたカーネーションが、半永久的に美しく咲き誇るんて、想像しただけでもわくわくしますね。

ただし『半永久的』といっても、永遠に咲き続けてくれるわけではありません。

ヨーロッパなどでは湿度が低いため5年~10年もつと言われていますが、日本の気候はせいぜい3年が精一杯なのです。

残念ながら日本は湿度が高いためプリザーブドフラワーの保存環境には適さないのです。

プリザーブドフラワーの取り扱い注意

せっかく母の日贈る花なのだから、少しでも長く綺麗に咲いていてほしいですよね。

日本が保存環境に適さないとはいえ、取り扱いに注意していれば良い状態を長くキープすることができます。

次のことを守ることをこころがけましょう。

① 水やり注意

プリザーブドフラワーに水やりはNGです。
水が必要ないというよりも、水に弱い性質ですから含ませないようにすることです。

② 高温多湿・直射日光・乾燥に注意

色漏れ・色褪せ・花びら切れ(ひび)の原因になります。

窓際に飾りたくなるのですが、日光を浴びることで色が褪せてしまいます。日が当たらず風通しの良い場所を選んで飾るように気をつけてください。スポットライト・照明ライトにも注意してください。

夏の暑い日はクーラーなどで空調調節をしてあげることが必要です。

多湿な状態が続くと花びらの色が半透明になりますが、湿度が下がれば元に戻ります。

温度:18~25℃ 湿度:30~50%の環境が理想的です。

③ 色移り注意

壁・床・カーテンなどに色移りすると落としにくいので、直接触れないように気をつけてください。

色移りに気付いたらすぐに拭き取ってください。それでも落ちない場合はクリーニングに出すことをおすすめしますが、第一に色移りしない努力が必要です。

④ 貼り付き注意

プリザーブドの特殊な液体は油性なのでプラスチックなどに直接触れると、花が貼り付いて取れなくなってしまいます。

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コピーした書類をクリアファイルに挟んで長期間そのままにしておくと、インクが貼り付いた!ってことありませんか?あの現象が置きますので、飾るスペースには十分に配慮してください。

⑤ 虫に注意

もともとは『生花』生のお花ですので、虫が迷い込む事があります。防虫加工などはされていないので、虫やカビがつかないように環境に気をつけてください。

⑥ ホコリに注意

プリザーブドフラワーを長く飾っていると、どうしてもホコリを被ってしまいます。

そのホコリを払おうとすると花びらが破れたり壊れたしりします。

破損したお花は残念ながら元に戻すことが出来ません。

ドライヤーの弱風冷風で優しくホコリを飛ばすようにしてください。

ホコリがつかないようにケースに対処が必要です。

母の日の贈るプリザーブドの写真立て


注意点を踏まえておすすめしたい贈り物は『写真立て』です。

フレームを開くと、写真とプリザーブドフラワーが抱き合わせになっています。

プリザーブドフラワーはケースの中に収められているので、これだとホコリがつく心配もありませんね。

お花自体にメッセージを入れるサービスもあるようですよ。

プリザーブドフラワーフレームに、あなたとお母さんの思い出の写真、若しくは、家族との思い出深い写真を入れて贈れば、お母さんが感動すること間違いなしです。

母の日にプリザーブドフラワーを贈るまとめ

プリザーブドフラワーは、少々お高い商品ではありますが、3年間も美しさを保てるならとてもリーズナブルな商品といえます。

枯れてしまう儚い生花とは違って、形に残る魅力の『プリザーブドフラワー』。

今年の母の日のプレゼントはプリザーブドを贈られてはいかがしょうか。

さいごに

郵送しようと考えてある人へ。

プリザーブドフラワーはとてもデリケートなお花ですので、ご自身で梱包するのではなく、ショップ側の梱包のプロにお任せすることをおすすめします。

メッセージを添えたいのであれば、お店に直接出向いて商品を選び、発送手続きの時に一緒に入れてもらうようにしましょう。

ネットショップを利用する場合は、メッセージカードは別に郵送するようにしてください。

到着した商品を開けてみると、破損していた!なんてことになっていたら、目も当てられません。

それでは、素敵な母の日になりますように!

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