母の日は自分へのご褒美を!スイーツにマッサージ!日帰り温泉で贅沢に!

母の日に花束
ゴールデンウィークが近づいてきました。

この大型連休を終えると、またいつもの日常が返ってくるのですが、翌週の日曜日は世のお母さんたちが待ちに待ったイベント『母の日』がやってきます。

「お母さん。いつもありがとう」

そんな言葉が添えられてお子さんや、旦那さんからも日頃の頑張りを労ってもらえる日ですね。

しかし中には、目まぐるしい毎日に『母の日』自体を忘れられちゃっていることもあります。

「ねぇ、今日は何の日だ」なんて言えませんし。

感謝して欲しくて家事を頑張っているわけではないのですが、なにもなしは悲しすぎます。

だったら、自分で自分へご褒美をあげましょう。

大それた贅沢とは言いません。

だから『プチ贅沢』で、心と体を労り慈しみ、明日からの活力に時間とお金を使っちゃいましょう!

今回は、母の日のプチ贅沢におすすめのことをまとめました。

これをヒントに、経済的に負担にならない贅沢を味わいませんか?

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母の日は自分へのご褒美にスイーツを

普段は家計のために節約をされているのではないですか?

こんなにもスイーツが大好きなのに、甘いもの・甘味処の我慢を強いられているのでしたら、スイーツで贅沢をしましょう。

夕食の買い出しで目についた『だんご128円』さえも手を出していないのですから、母の日を理由に甘いものを食べたとしてもバチは当たりませんよ!

デパ地下でいつも横目に見ながら素通りしていたあのケーキ・クッキー・生チョコなど。奮発してお高めのスイーツを楽しみましょう。

デパートが遠いなら近所の有名なお菓子屋さんの、ワンランク上のフルーツたっぷりタルトなんていいですね。

最近はコンビニのスイーツもクオリティが上がってきていますので、「ひとつだけ」と言わず、各コンビニのスイーツ食べ比べなんてどうでしょう。

同じ商品でも味や食感が違うので、好みのスイーツ探しというのはいかがですか?

せっかくならママ友や親友と待ち合わせて、ホテルのスイーツバイキングもいいかもですよ。

時間に制限はあるものの、料金が一律で食べ放題だから、ご家族への後ろめたさもないでしょう。

もし気になるようでしたら、その日の夕食を『母の日』を理由に少し豪華にしたらいいですよ。

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普段口にしたいスイーツを堪能しましょう。

母の日はマッサージで全身もみほぐし

お母さんの体の疲れは家族一、いえ、世界一といっても過言ではありません。今まで一度もリフレッシュしていないのでしたら、か弱い体に溜めに溜めた『疲れ』を母の日に全て取り除いてあげましょう。

高級とか高額の理由で、足が遠のいていたマッサージやスパ

一時間の料金が1万円も2万円も、もしかしたらもっとするかもしれなわけですから、簡単には通うことは出来ませんよね。

でも、母の日です。

毎日家族のために頑張っているのだから、この日くらいは自分の体を癒やしてあげましょう。

デトックス効果・アンチエイジング効果など、受けてみたいと思うコースがあるのでしたら、思い切って予約をしてみましょう。

あとは当日サロンに行って受付を済ませ、プロのセラピストに全てを委ねてしまえば、この上ない極上の時間が過ごせます。

これまで蓄積してきた『疲れ』と『ストレス』を発散して、また明日から頑張ろうという気持ちにさせてもらえますね。

母の日に日帰り温泉!ランチはバイキング?!

ちょっとだけ後ろめたい気もするかもですが、日帰り温泉で疲れを吹き飛ばしましょう。

サロンでのマッサージもいいのですが、日本人は温泉(お風呂)が大好き!

毎日自宅と、スーパーと職場くらいしか出掛けない、同じ毎日の繰り返しではメリハリがなさすぎます。

たまには外に出て刺激を受けないと、繰り返しの毎日が当たり前になってしまい、人生を損しますよ。

「母親になったのだから自分の人生をかけてまっとうしないと・・・」なんて考えはよくないです。

妻であろうが母親であろうが、あなたの人生はあなたのものですし、人生は一度きりしかないのですから、一年に一度の『母の日』にほんの少し贅沢しても誰も文句なんて言いません。

一人旅が苦手なら、実母・義母・姉妹・親友などを連れて、楽しく贅沢してみてはいかがですか?

午前中に温泉で体を温めたらランチはバイキングで美味しいものでお腹を満たしましょう。

心も体もすっかりリラックスされますね。

もちろん旦那さんには秘密で。

母の日は自分へのご褒美のまとめ

いかがでしょうか。

母の日に、自分を労うという発想はありませんでした。

今回は、旦那さんや子供たちには内緒というスタンスですので、あまり大きなお金が動くと旦那さんにバレてしまうので注意してください。

そうですね。

母の日は毎年5月の第二日曜日です。

日曜日にいそいそ出掛けるとなると、家族に怪しまれてしまいますので、少し送らせて実行することをおすすめします。

なにはともあれ、後悔しない母の日をお過ごしください!

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