のこのしまアイランドパークでひまわり摘み開催!行き方と混雑状況

ひまわり のこのしまアイランドパーク ひまわり摘み
のこのしまアイランドパークといえば福岡県民なら誰もが知る、花と緑と自然が溢れる島ですよね。

博多湾にポッカリと浮かんだ島は、春から夏にかけてたくさんの種類の花たちで咲き乱れ、いつも華やいでいます。

秋のコスモス畑の見事なことと言ったら!

玄界島や志賀島を背景に、空と海と艶やかな花のコントラストには、テンションが上がりまくりです!

今でこそ、当たり前のように存在しているこの『のこのしまアイランドパーク』ですが、能古島にこれだけ大規模なパークを作る舞台裏には、一人の青年の決意から始まっているんですよ!

青年の名は、創業者の久保田耕作さん、当時19歳という若さでした。

それまで久保田さんは、能古島で農業を営んでいたのですが、その大切にしていた畑にツツジや芝などを手作業で丁寧に植えていったのです。

すべては、『労働者の疲れ切った心を癒やすために』その思いに強く突き動かされていたのです。

1969年(昭和44)、のこのしまアイランドパーク開園する頃には、19歳だった久保田は35歳になっていました。

久保田さんの想いは亡くなった今も尚、引き継がれています。

その一つが、『ひまわり摘み』です。

わざわざフェリーに乗って海を渡り訪れたお客さんを笑顔にするために、のこのしまアイランドパークで元気に咲いたひまわりを摘んで持ち帰る事ができる企画です。

本当に、素敵な企画だと思いますよ。

そこで今回は、『のこのしまアイランドパークひまわり摘み』開催にあたり、企画の内容や、能古島への訪問方法・混雑状況などについてまとめました!

大切な恋人と、家族と、友人同士と、ひまわりの思い出を作りにお出かけしませんか?

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のこのしまアイランドパークでひまわりが摘めます!

開催場所/ のこのしまアイランドパーク
開催地住所/ 819-0012 福岡県福岡市西区能古島1624

開催期間・見頃/ 7月下旬~8月中旬(予定)
開催時間/ 平日・9:00~17:30 日祝日・9:00~18:30
定休日/ 年中無休

入場料/ 大人・1,000円 小中学生・500円 3歳以上・300円

ひまわり規模/ 約10,000㎡
ひまわり本数/ 約30,000本
ひまわり摘み料金/ 無料
お問い合わせ/ 092-881-2494

開催期間中に可愛く咲いたひまわりを摘んで持ち帰られるのは嬉しいけど、そうすると、あとから楽しみにして来るお客さんの分がなくなってしまったり、そもそも、鑑賞するひまわりがなくなってしまうのではないかと心配になりますよね。

安心してください!

ひまわりは『観賞用』と『摘み取り用』と、別に区画分けされてあります。

しかも種を撒く時期を少しずつずらし時間差を作っているので、いつ来てもキレイなひまわり畑が観光客をお出迎えするように計算されているのです!

お見事!!

摘み取り用ひまわりは持ち帰りやすいように、通常の背丈よりも低い品種で『サンリッチフレッシュオレンジ』『サンリッチフレッシュレモン』『キッズスマイル』が準備されています。

摘み取れる本数は、基本的には一人3本と決められていますが、開花状況によっては1本しか持ち帰れないときもあります。

こればっかりは、譲り合いですね。

持っていったら便利なものとして、ハサミ・軍手・ひまわりを入れる袋などを持参しましょう。

当日「忘れちゃった」という、忘れんぼう将軍さんにならないように、事前にしっかりと準備をしておきましょうね!

因みに
観賞用ひまわりの品種は『ハイブリッド』という、背丈の高いものになっていて、写真撮影にはベストポジションとなる位置を計算してありますので、間違えて摘み取らないようにしましょう。

のこのしまアイランドパークへの行き方とは?

のこのしまアイランドパークへのアクセス方法

~車~

福岡都市高速を『愛宕ランプ』にて下車し、『姪浜渡船場』へ
フェリーに乗り換え

姪浜渡船場駐車場・・・300台分(一日500円)

~バス・地下鉄~

福岡市営地下鉄空港線にて『姪浜』駅下車
西鉄バス姪浜駅北口にて『能古渡船場』行きに乗り換え、『姪浜渡船場』下車
バス料金/ 大人・170円 小人・90円
フェリーに乗り換え

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~フェリー・バス~

福岡市営フェリーにて『姪浜渡船場』より乗船し『能古渡船場』へ
料金/ 大人・230円 小人・120円(片道)
西鉄バスアイランドパーク行き乗り換え、終点下車
料金/ 大人・230円 小人・120円(片道)

車・バス→姪浜渡船場
フェリー→能古渡船場
バス→のこのしまアイランドパーク

姪浜渡船場と能古渡船場を結ぶ航路を『フラワーのこ』と『レインボーのこ』が、一時間に1~2本の間隔で運んでくれています。

船の旅は約10分間ですので、船酔いの心配はありませんね。

のこのしまアイランドパークに車を持っていけないの?

自家用車は姪浜渡船場の駐車場に駐車しておくのが一般的ですが、フェリーに乗船させることもできます。

面倒なバスへの乗り換えやバス車内の混雑を考えると、能古島に自家用車ごと乗り入れた方が楽そうな感じがします。

アイランドパーク駐車場・・・30台分(無料)
しかし、自家用車でのこのしまアイランドパークを訪れることはオススメしません。

その最大の理由が、フェリーに乗せられる車の台数です。

『フラワーのこ』だと10台、『レインボーのこ』に至っては5台しか運ぶことができないからです。

行きはなんとか行けたとしても、帰りの船で姪浜へ渡りたい車が多くあった場合、乗船できなくなります。

●能古島にはドライブして回るスポットはありません
●能古島の道路はスイスイ走れる道路がほとんどありません
●相当な腕を持っていないと、道路が狭すぎて立ち往生する可能性があります
その上帰りの船に乗船できないとなると、踏んだり蹴ったりになってしまいますよね。

のこのしまアイランドパークを訪れる際は、自家用車を姪浜渡船場の駐車場に置いていくことをオススメします!

のこのしまアイランドパークの混雑状況!

ひまわり摘みの時期(7月下旬~8月中旬)といえば、小学校や中学校などの夏休みと丸かぶりしています。

「子どもに楽しい思い出を作ってあげたい」「普段ふれあわない自然を体験させたい」「フェリーに乗せてあげたい」などの理由で、子どもを持つご家庭には大人気のスポットであることには間違いありません。

私事で恐縮ですが、昨年は弟家族がのこのしまアイランドパークを訪れ、園児から小学生までの甥っ子と姪っ子が大はしゃぎしたと連絡を受けました。

初めて乗ったフェリーに大興奮の子どもたちの笑顔はキラッキラッに輝いて、広い敷地にたくさんのカラフルな花が咲いているのを見て、はしゃぎまわったそうですよ。

始めて体験する子どもたちの反応を見るのは、本当に楽しいし幸せを感じる瞬間だと思います!

のこのしまアイランドパークと能古渡船場を移動するバスの中では、少しグズったようですが、たった13分ですので、我慢を教えるのにも良いかもしれませんね。

例年通りの混雑が予想されますが、「ひまわりがない!」ということはありませんので、安心してください!

のこのしまアイランドパークでひまわり摘み開催!行き方と混雑状況のまとめ

ひまわりが太陽光線を浴びてノビノビと佇む姿をみていると、本当に癒やされますし、元気がもらえますよね。

その上お持ち帰りまで準備してくれている『のこのしまアイランドパーク』!超太っ腹です!

ここだけの話し、『マリーゴールド』は摘み放題なんですって!
マリーゴールド のこのしまアイランドパーク 摘み放題

今年の夏は是非、ハサミ・軍手・摘んだひまわりたちを入れる袋を握りしめて、『ひまわり摘み』に出かけませんか?

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