花火ファンタジアFUKUOKA!おすすめ有料観覧席と無料で観るなら

シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA2018 観覧席

百道浜で開催される花火大会は2000年に行われた以来、2017年に17年という時を経て復活を遂げました。

17年は本当に長い時間ですよね。

その頃小学生だった子供たちが今では立派に成人して社会に貢献しているのだから、何とも不思議な気持ちになります。

復活したシーサイドももちの花火大会に動員した観客数は約25,000人!

17年間も、温めに温めぬいた花火大会ですから、期待値が高まっていたはずです。

その期待をいい意味で見事に裏切ってくれたのが、日本全国の花火をプロデュースしている日本橋・丸玉屋さんでした。

会場となるシーサイドももち海浜公園の、幅1.5km・高さ450mエリアを大スクリーンとして打ち上がる花火は正に圧巻!

圧倒的スケール・大パノラマに舞う花火が、クラシック・ロック・ポップスと様々なジャンルの名曲にシンクロする世界観に、思わず言葉を失い呼吸すら忘れてしまいます。

30分の1秒単位で打ち上げをコントロールされた花火と音楽に、レーザー光線を融合させることで、今までにない近未来的な花火を堪能することができるようになっているのです。

そこで今回は、シーサイドももちの花火大会をどの場所で見るのが一番良いのか?を、ご紹介していきます。

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花火ファンタジアFUKUOKA有料観覧席

花火ファンタジアの基本情報

開催日/ 2019年8月7日(水)※少雨決行
予備日/ 2019年8月8日(木)
開場時間/ 16:00~
開演時間/ 19:30~21:00
開催場所/ シーサイドももち海浜公園
入場料/ 有料(次の章を参照ください)
打ち上げ数/ 約12,000発
打ち上げ時間/ 約90分
交通アクセス/ 地下鉄空港線西新駅下車
駐車場/ なし
お問い合わせ/ 092-844-7033(花火ファンタジア事務局)

シーサイドももちの花火大会の会場は大きく分けると、百道浜と地行浜の2つのエリアが準備されています。

百道浜エリアは花火を正面から見ることができ、地行浜エリアは樋井川を挟んでヤフオクドーム側の海岸となりますので、花火を横から観覧する形となります。

百道浜エリアは、更に8ブロックに細かく分けられていますので特徴をご紹介します。

百道浜エリア『プラチナブロック』『カップルシート』『イスブロック』

このエリアは椅子に腰掛けて観覧することが出来ます。

プラチナブロックとイスブロックはイスの指定席となっていますので、開演直前に来場しても席の取り合いになることがありません。

カップルシートはエリア内が自由席になっていますので、よりよい場所で花火を見たいなら早めに会場入りしたほうが良いかも知れませんよ。

音楽に合わせて打ち上がる花火を、一番間近で見ることが出来るブロックです。

美しくも激しい花火演出を、ほぼ180℃のスクリーンで壮大に繰り広げられ、臨場感が味わえます。

右から左から迫ってくる大輪の花は、三段階の高さで様々な姿に花開きます。

パーソナルスペースを確保しつつ、大迫力を独り占めしたい人におすすめです!

百道浜エリア『青ブロック』『赤・緑ブロック』

入場の際に配布される『会場限定シート』を敷いて観覧します。

エリア内は自由席となっていますので、よりよい場所は早めに会場入りされることをおすすめします。

壮大な花火の世界観に引き込まれた時点で、プラチナブロックとほぼ変わらない臨場感を味わえるブロックとなっています。

青ブロックは会場の中央よりとなるので、花火の全体像が楽しめます。

赤・緑ブロックは会場の一番端に位置するため、打ち上げる場所に近く自分の頭上に光の花が咲き乱れます。

手前の大きな花火と奥側の小さく見える花火が遠近法となって打ち上がります。

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より大きな花火を体感したい人は、敢えて会場の一番端を陣取ることをおすすめします。

百道浜エリア『カメラマンシート』『車椅子ブロック』

奥側(福岡タワーより)にはなりますが、会場の中央のブロックをしっかりと確保されています。

椅子はありません。

程よいスクリーン感で花火の迫力を鑑覧できるスペースとなっています。

百道浜エリア『駐車場プレミアムシート』

RKB立体駐車場の屋上に設置された、座席指定の椅子に座って観覧できるスペースとなっています。

ワンドリンク付きと至れり尽くせりのプレミアムシートは、目線がより花火に近くなる上に目の前を遮るものがありませんので、自分がまるでドローンにでもなったかのような浮遊感を味わえます。

贅沢な時間が過ごせること間違いなしの特等席といえるでしょう。

人混みが苦手な方、ゆっくり堪能したい方、花火を正面に見据えたい方には最適な場所となっています!

地行浜エリア

入場時に配られる『会場限定シート』を敷いて、砂浜に直接座って観覧します。

椅子はありません。

壮大なスケールで繰り広げられる大花火大会を、ほぼ真横から観覧するスペースになります。

しかし、左手には福岡を象徴する福岡タワーの青いイルミネーションとのコラボレーションが楽しめ、花火とタワーのどっちも欲張れるのがこの地行浜エリアとなります。

花火はどの角度から見ても美しいものです。

緻密に計算された演出の全貌が見られないにしても、十分楽しめるエリアとなっています!

地行浜エリアは全席自由となっていますので、より臨場感を味わいたい人は早めに会場入りしてタワー側のスペースをGETしてください。

花火ファンタジアFUKUOKA!おすすめ有料観覧席3選

第3位 地行浜エリア

目の前をさえぎる建物もなく、福岡の象徴である福岡タワーのイルミネーションとのコラボは外せません。

インスタ用に素敵な一枚が撮れること間違いなしです。

第2位 百道浜駐車場プレミアムシート

なんと言っても、ど迫力の花火演出が目線の高さで堪能できます。

いつもは見上げる花火を、正面に臨むことが出来るのはかなり贅沢ですよね。

隔離されたスペースでの観覧となりますので雑踏がなく、比較的穏やかに花火演出を楽しめます。

第1位 百道浜イスブロック

花火との距離が近いので、開く衝撃を体全体で感じることができる特等席です。

スペースが確保されていますので、開演間際に会場入りしても必ずパイプイスに腰掛けての観覧できるのがうれしいですね。

足元がゆっくりで出来ます。

チケットの購入は、RKB公式サイト『花火ファンタジアFUKUOKA』からご案内いたします。

花火ファンタジアFUKUOKA!を無料で観るなら

わざわざチケットを購入しなくても花火を楽しめる場所はないの?と思っている人、必見です!

夜空に打ち上げられる花火ですので、無料で見ようと思えばいくらでも見ることが出来ます。

ポイントは、福岡タワーが見えるか見えないかで決まると思われます。

花火ファンタジアFUKUOKA!おすすめ有料観覧席と無料で観るならのまとめ

音楽とレーザー光線に融合した12,000発もの打ち上げ花火は、音楽が変わるごとに表情を変え、その圧倒的な世界観に引き込んでいきます。

ストーリー性をもたせ、ダイナミックに且つ繊細に夜空に広がる花火はまるで、自らが意志をもっているかのように表現されています!

会場に入らず無料で見ても満足できますが、せっかくならパーフェクトな演出を間近で見たくはないですか?

プロが作り出す光のエンタテイメントをお見逃しなく!です!

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