赤川花火大会付近の駐車場は無料と有料どっちが得?渋滞する時間は?

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日本一感動する花火大会が山形県鶴岡市にあります。

『日本花火百選』でベスト10入りをしている赤川花火大会は、毎年35万人以上の観覧客を動員しており、その数は年々増えているそうです。

これまで赤川花火大会の存在を知らなかったと言う人が徐々に増えてきたことから、ジワジワと知名度を上げてきました。

12,000発で観覧客を魅了する赤川花火大会は『全国デザイン花火競技会』となっておりますので、全国トップクラスの花火師たちが『一番』を競い合うべく個性が光る打ち上げ花火で夜空を彩っています。

一流の花火師が打ち上げる花火大会となると、心配になるのが駐車場や交通渋滞ではないでしょうか。

そこで今回は、赤川花火大会を観覧するなら無料と有料のどちらの駐車場を利用するのが良いのか、また何時頃になると渋滞が発生するのかについてまとめました。

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赤川花火大会付近の駐車場は無料がお得?

日本一感動するといわれる『赤川花火大会』には、その日だけ無料の臨時駐車場が設けられます

最寄り駅となる羽越本線の鶴岡駅の裏側に位置する、多くの企業様が『臨時駐車場』として駐車場を提供してくださっており、合計500台が収容可能となっているのです。

株式会社シンクロン鶴岡工場 様

マーレエンジンコンポーネントツジャパン株式会社鶴岡工場 様

鶴岡中央事業所 様

株式会社ミラノ・ダンディ共栄 様

ティービーアール株式会社 様

オリエンタルモーター株式会社鶴岡中央事業所 様

各駐車場から会場までの距離は歩いて約30分ですが、花火大会が終了すると観覧客が一斉に移動するため駐車場に辿り着くのに約50分もかかってしまいます。

これに、レジャーシートやクッションやお弁当など、自宅から持ち込んだ荷物を持って歩くるとなると、かなりの重労働になってしまいますよね。

そんなデメリットがあるためか、無料駐車場なのにちょっと遅めの17時を回っていても駐車場はガラガラだったりしますので、駐車スペースがなくて探し回るという心配はありません。

臨時駐車場は14時から開放され駐車することができます。

駐車場自体が空いていても、15~16時頃から周辺道路の渋滞が始まり、17~18時頃には大渋滞となりますので無料駐車場に辿り着くまでに時間がかかります。

駐車場開場の時間に合わせて行動していれば、そのような心配は要らないでしょう。

枡席購入者は、升席専用駐車場が無料で利用できるようになっていますので、チケット購入はおすすめです。

赤川花火大会付近の駐車場は有料がお得?

赤川花火大会の公式ホームページには、民間駐車場を有料で利用できるように記載されます。

利用料金は2,000~3,000円と若干お高めに設定されていますが、無料駐車場よりも近場に駐車できるのが最大のメリットとなっています。

しかも合計収容台数が約3,000台

周辺住民も自分の土地を駐車場として看板を出しているので、近所をウロウロしているとアチコチで駐車場をみつけることができるのですが、なるべくならお昼までに駐車スペースは確保したいところです。

というのも、有料駐車場は予約を受け付けていませんし、一箇所に停められる台数が少ないので早い段階で満車になってしまう恐れがあるからです。

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無料の駐車場からよりも赤川花火大会会場がはるかに近いため人気が高く、有料駐車場は激しい争奪戦区域となっています。

年々人気が出てきている赤川花火大会の観覧客数は増加傾向にあり、県外からも相当数の観覧客が押し寄せますので駐車場確保は保証されることではありません。

「3,000台も収容スペースがあるなら、1台くらいどこかしら空いてるよ」なんて、安易な考えで行動して結局駐車場が見つからなかった・・・なんて、悲しいことは避けたいものです。

鶴岡東高等学校付近

鶴岡東高等学校付近の有料駐車場は、打ち上げがほぼ真正面の位置となっています。

その駐車場からだと、土手が邪魔して低いものが見えづらくなっているものの、打ち上がった花火はキレイに見え十分楽しめます。

帰りの渋滞のことを考えると、花火終了後すぐに移動できる駐車場から観覧するのもおすすめです。

櫛引総合運動公園

少し離れた場所になりますが、櫛引総合運動公園なら駐車スペースも600台が収容可能となっていますので、16時でもゆっくり駐車することが出来ると思われます。

山形自動車道の庄内あさひICを利用される方は、車で15分くらいのところだから超便利な駐車場となっています。

櫛引総合運動公園から赤川花火大会の会場までは、有料のシャトルバスが運行されます。

料金が1000円となっていることが玉にキズですが、無料駐車場や最寄り駅とは逆側になっているので帰りがスムーズです。

有料チケット購入者には、シャトルバスのチケットが付いていますので利用しない手はありませんね。

赤川花火大会付近の渋滞する時間は?

普段なら周辺住民が穏やかに行き交う町並みも、この日ばかりは驚きの大渋滞・大混雑となります。

周辺の道路の交通規制時間は12~22時くらいで、車両通行止めのエリアもかなり広範囲に及びます。

会場となる赤川と並行している国道112号線も、三川橋から羽黒橋までは車両通行止めになります。

しかし、お昼すぎくらいまでには会場付近に到着しておけば、駐車場確保には問題ありません。

昼過ぎには山形自動車道の西川料金所あたりから大渋滞となり、ハマってしまうと身動きがとれなくなってしまいます。

打ち上げ開始が迫ってくると、更に混雑がドドドッと増します。

時間があまるかもしれませんが、昼前までには鶴岡に入っていた方が無難でしょう。

赤川花火大会付近の駐車場は無料と有料どっちが得?渋滞する時間は?のまとめ

見応えも迫力も満点の赤川花火大会に来場される観覧客は、およそ9割以上がマイカーを利用して来場されているので、渋滞が殆ど無い鶴岡地域が大混雑となります。

無料駐車場は歩くと30分以上かかるため人気がないようですが、帰りの時間と心に余裕のある人には嬉しい駐車スペースとなっています。

有料駐車場は会場に近い分人気が高く、早い時間から満車となってしまう恐れがあるので、出発時間に余裕を持って行動できる人向けの駐車場となります。

どちらの駐車場も、一長一短ということですね。

有料席を確保していないなら、早い時間から無料席の場所取りに参加するのも面白いかもしれませんよ。

午前中に到着する予定で計画していても、渋滞にハマり到着が午後になってしまうことがありますので、出発時間には余裕を持ってお出かけください。

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