クリスマスリースの玄関への上手な付け方!フックや扉の内側活用法

クリスマスリース 扉 付け方 フック 内側クリスマスリースを玄関扉に飾りたいけど、お住まいが賃貸だっだり、戸建てでも新築だったりすると傷つけることが躊躇されますよね。

クリスマスリースやお正月のしめ縄飾りだけのために、扉の真ん中に釘を打ってみたり、強力両面テープでフックを取り付けたり・・・。

いやいや、そんなことして穴が空いたり、汚れたり塗装が剥げたりしたら、それこそ一生後悔します。

そこまでしなければならないのなら、クリスマスリースなんて飾らなくてもいいや!・・・ってなりますよね。

でも、もしですよ!玄関扉に傷をつけることなく、クリスマスリースやしめ縄飾りが飾られるとしたら、試してみたいと思いませんか?

そこで今回は、「その方法!試してみたい!」という、定番の方法からナイスなアイディアまでを一挙ご紹介したいと思います。

知れば納得!目からウロコですよ!

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クリスマスリースを玄関扉に飾る上手な付け方!

マグネットタイプのフックを取り付ける

玄関扉が鉄製でなければならないという条件付きですが、これが一番簡単でお手軽な方法となります。

なんせ、マグネット付きフックを買ってきて扉にペタっとくっつけるだけでOKなのですから楽ちんですね。

クリスマスリースに輪っかをつけてフックにかければ、あっという間にクリスマス!

必要なくなれば扉の内側にくっつけておいてもいいし、リースと一緒に片付けておけば来年のクリスマスにも使い回せますね。

フックのタイプによっては、リースに直接かけられるのでフック自体も隠すことができます。

非常に手軽なマグネット式フックですが、気をつけなければならないのが、フックの『耐荷重』です。

特に豪華でボリュームのある大きめのリースを飾る場合は、小さいフックだと重みに耐えられずズリ落ちてしまったり、扉から外れることも考えられます。

事前にクリスマスリースの重さを量っておいて、そのおもさに対応できるフックを購入すると安心ですよ。

吸盤付きフックを取り付ける

マグネットがくっつかない扉には、吸盤で吸い付けるタイプのフックがおすすめです。

こちらも簡単にくっつける事ができるので大変便利です。

しかし注意したいのが、扉の表面がツルツルした素材かどうかということです。

吸着したい表面が凸凹していたりザラザラした素材だと上手く貼り付いれくれず、外れてしまう可能性が高いです。

お手持ちの吸盤がくっつくか、くっつきが甘くないかなどの確認が必要です。

吸盤を付ける時のコツは2つです。

    • 扉の汚れをしっかり拭き取りキレイにしておく。
    • 扉と吸盤を水で濡らし、隙間をなくす。

剥がしても跡がのこらない粘着テープでフックを取り付ける

ホームセンターや通信販売等で『はがせるタイプの粘着フック』が購入できます。

従来の両面テープは、一度貼り付けたら剥がせない・剥がせるが跡がのこったり塗装が剥がれたりと、接着面が汚くなってしまっていました。

今の両面テープは開発に開発を重ね、キレイに剥がせるタイプが発売されているんですよ。

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クリスマスリースとしめ縄飾りまで使って、必要なくなったら取り外せるのはありがたいですね。

強力タイプの両面テープもあるので、リースが大きくて心配な人は強力タイプがおすすめです。

リース用フックを使用する

コレは本当に便利なアイテムです。

リースを飾るために生まれてきたアイディア商品だと思いました。

使い方は超簡単!自宅の玄関扉を開けて、扉に引っ掛けるだけなのです。

画期的だと思いませんか!

しかも色々と凝ったデザインのフックもありますので、一気にオシャレ感が増します。

このリース用フックは注意しなければならないことがありました。

フック自体に厚みがあるため、玄関扉の隙間によっては、閉まらないというトラブルが発生します。

更に玄関扉の厚みも、厚すぎたり薄すぎたりすると、フックが上手く引っかからない可能性もあります。

ホームセンターなどに買いに行く前に、扉の厚みや隙間などを測っていくことをおすすめする。

クリスマスリースを玄関に飾るのにフックを賢く使う

前章で『剥がしやすい両面テープ』をご紹介しましたが、やっぱり玄関の外側に両面テープでフックを貼り付けるのは気が引ける・・・とお悩みの方!

だったらそのフック、いっそ内側につけてみてはいかがですか!

内側ですと、仮に傷が入ったり汚れてしまったりしてもご近所さんの目に触れることはありません。

フックは、玄関扉内側の上に逆さまの状態で貼り付けましょう。

のぞき穴を中心に、適当なポイントに貼ってください。

クリスマスリースにはリボンで結び、扉の上部から外側に吊るしてリボンを逆さまフックに引っ掛けます。

この方法だとリボンを挟むだけですので、扉が閉まらないという心配もありませんし、なによりクリスマスリースが豪華に見えますよ。

クリスマスリース飾りは玄関の内側さえも活用しよう

そもそもクリスマスリースは『この場所に飾らなきゃだめ』という決まりはありません。

ということは、『玄関の外側に飾らなきゃいけない』というルールもないのです。

そうです!内側にもリースを飾ればいいのです!

二つのリースを一本のリボンで結び、前章のように、一方は扉の外側に、一方は扉の内側に、一本のリボンを扉の上部に引っ掛けるだけ。

こうすれば、扉の内側にも外側にもフックを貼り付けないので、傷一つ付けることなくクリスマスリースを飾ることができますね。

扉が閉まらないという心配もなさそうですよ。

もし、扉の開閉でリースがズレるのを防ぎたいなら、やはり粘着テープで軽く固定するのがよいでしょう。

リボンは扉のイメージとリースのバランスを見て選んでください。

クリスマスリースの玄関への上手な付け方!フックや扉の内側活用法のまとめ

いかがでしたか?

個人的な話で恐縮ですが、玄関扉が随分古くなってきたので新しい扉に替えたばかりだった我が家。

みなさんと同じく、フックの貼り付けには抵抗がありました。

なにか良い知恵はないかと調べてみたところ、あるわあるわ!

想像もつかなかった方法がこんなにも沢山あったなんて!

これなら新しい扉に傷を付けることなく、今年もクリスマスリースとしめ縄が飾れそうです。

特に気に入ったのは、最後に紹介させて頂いた扉の外側と内側にリボンを使って吊るす方法です。

マンション住まいの人にとっては、玄関の外の部分は共用スペースですので取り外すよう注意されるかもしれませんが、それにもすぐに対応できそうですね。

ルールを守りつつ、扉は無傷に、クリスマスリースを華やかに飾ってクリスマスを楽しみましょう。

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