マスク内が蒸れて不快に感じる時の対策法!これでスッキリ快適に!

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白一色マスクだとテンションが上りません。 だったら『パウダープリント』を使って作る、ワンポイント印刷がおすすめです。 印刷してアイロンで転写するという方法ですので、初めての人でも簡単に失敗なくオリジナルマスクを作ることができますよ。

冬を迎えると風邪を引いたりインフルエンザを予防したり、年明け早々花粉症やPM2.5などの対策でマスクが欠かせない時期が到来します。

 

「マスクが手放せない!」「マスクは必要不可欠だ!」という人にとっては重要視されていないかもしれない『マスクの中の蒸れ』は、普段から使わない人にとっては不快感以外の何ものでもありません。

 

特に精密機械関係や食品関係など、仕事をする上でマスク装着を義務付けられている人にとっては頭が痛い問題です。

 

女性はマスクの蒸れのせいで、ファンデーションが崩れたり口紅が口の周りにベタベタついたりと、相当嫌な思いをされていることでしょう。

 

私なんてマスクの内側だけでなく、鼻の穴まで蒸れてイライラが止まりません!

 

そこで今回は、マスクの内側が結露して不愉快を感じている人が、快適に過ごせる方法をご紹介していきます。

 

とても簡単なことなので、明日から早速実践してみてはいかがでしょうか!

 

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マスクの中が蒸れて不快に感じる時の対策法① ~呼吸~

マスクが義務付けられている仕事をしていると、2時間も経たない間に気づけばマスクの内側が結露してびしょびしょになってしまいますよね。

 

これは自分の吐いた温かい息がマスクによって逃げ場を失い、更にマスクとの温度差で内側に結露するものです。

 

ご自宅の窓の結露と同じ原理です。

 

しかし周りの人もそこまでびっしょり濡れているのかと言えば、そうとも言い切れなかったりしませんか?

 

同じマスクを使用しているのに、どうしてこんなにも差ができるのでしょう。

 

それはあなたの呼吸が『鼻』ではなく、『口』呼吸になっている可能性が高いからです。

 

口呼吸は鼻呼吸に比べると結露が出来やすいですので、自分の呼吸が口行われていると気づいたら意識して鼻で呼吸をするようにしてみてください。

 

呼吸に気をつけるだけでもマスクの蒸れ感はかなり改善されます。

 

恐らくマスク内がびしょびしょになることも軽減されるでしょう。

 

マスクの蒸れにはこんな役割が

あまりのグッショリ具合に鼻の部分だけ濡れて黒い模様となり、鼻の穴がくっきり透けて恥ずかしい思いをすることもしばしばあります。

 

マスクの蒸れは本当に悩みの種なのですが、実は大切な役割を果たしていると病院の先生に言われて驚いたことがありました。

 

マスクをすることで鼻や口元が外気に晒されることがなくなり、また、喉や鼻などの呼吸器系が保湿されるので乾燥を防ぎ、ウイルスなどの外敵から体を守る働きをしているとのことでした。

 

確かにマスクを着けることで、極端に乾燥しなくなったようにも感じます。

 

その証拠に唇の荒れが、マスクを使用していなかった時期に比べると乾燥が穏やかになっていました。

 

あなたは口呼吸をしていませんか?

 

口呼吸を鼻呼吸に変えて、マスクの内側の不快感を軽減させましょう!

 

マスクの中が蒸れて不快に感じる時の対策法② ~ガーゼ~

呼吸の方法を変えてマスクの結露が軽減され、随分マシになったことでしょう。

 

しかし温かい時期ならまだしも、寒い冬の温度差ではマスクの中に水滴がつき口元にまとわりつくのは避けられないでしょう。

 

その水滴を取り除くには『ガーゼ』を一枚、マスクに挟むのが有効的といえます。

 

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不織布仕様のマスクは通気性が悪く、どうしても吐いた息がこもり外気との温度差で結露してしまいます。

 

自宅の窓が結露しているように、マスクの中の水滴も拭き取らない限り居座り続けてしまうのです。

 

マスクの中にガーゼを一枚入れておくことで、それが湿気を吸収してくれます。

 

ガーゼが濡れてきたら新しいのと取り替えることで、マスクの中が常に清潔さが保たれます。

 

ガーゼの使い方

使用済みのガーゼは使い捨てでも良いですが、洗って繰り返し使えるという利点がうれしいですよね。

 

外出先でマスクを外さなければならない場合に、すでに蒸れてシットリしているマスクをもう一度着用するのは気持ち悪いですし、かと言って新しいマスクにするのは大変不経済です。

 

そんな時にマスクの内側にガーゼを仕込んで入れてば、それを取替るだけで快適ですし、洗えば再び使えて経済的ですよね。

 

ガーゼは、ドラッグストアやホームセンターなどで売っています。

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ティッシュペーパーを使う方法

ガーゼを買うのが面倒だったり、洗って干して使い回すことに抵抗があったりする人は、ガーゼの代わりにティッシュペーパーを挟んでみましょう。

 

ティッシュこそ使い捨てですので、濡れたらすぐに取り替えることができてよりお手軽に湿気を取り除いてくれますよ。

 

キッチンペーパーを使う方法

料理で、食材の水分を拭き取る時に使われるキッチンペーパーは、肉や魚に使用しますのでペーパー生地がしっかりしています。

 

ティッシュペーパーと同様に、湿気で濡れたすぐに取り替えられますしゴワゴワ感がありません。

 

キッチンペーパーはお好みのサイズに切って使用します。

 

個人的にはミシン目でかっとした一枚を4分の1の大きさに切って使うのが、サイズ的に一番使いやすいと思っています。

 

4分の1にカットしたキッチンペーパーはかさばるものでもありませんので、かばんにそっと忍ばせていたら、取り替えるのも、使用済みのペーパーの処分も簡単ですよね!

 

ガーゼなどを挟むことで、鼻の穴が透けて見えることはなくなります。

 

マスクの中が蒸れて不快に感じる時の対策法③ ~その他~

不織布で出来たマスクは通気性が悪いので蒸れやすく、いずれにしてもびしょびしょに濡れたマスクは取り替えた方がいいでしょう。

 

●マスクが濡れたらその都度取り替える

●自分で蒸れにくいマスクを調達する(気密性が低いものや、通気性の高いマスク)

●昔なたらのガーゼのマスクを使用する

●PM2.5や花粉が気になるならガーゼマスクの上から不織布マスクを二重に着用する

 

マスク内が蒸れて不快に感じる時の対策法!これでスッキリ快適に!のまとめ

雪がしんしんと降るような寒い日にマスクをしていると、数分で内側はびしょびしょになりその度水滴を拭いているという人もいて、「マスクが苦手」「自分の呼吸でマスクの中がジメジメして湿気が不快」という人は意外と多いようです。

 

マスクが必要のない人にとっては、永遠の課題であり悩みですね。

 

今回ご紹介した方法でマスク自体を代えるにしろ、マスクの中に湿気取りとなるペーパーを挟むにしろ、『ガーゼ』を使用することは洗って繰り返し使えるので衛生面でも経済面でも頼もしい存在となることがわかりました。

 

濡れたままのマスクは、気持ち悪いですし不衛生といえますので、可能な限り清潔さを保つように心がけたいものですね。

 

あと、常が口呼吸の人はこれを機に、鼻で呼吸をする練習をしてみてはいかがでしょうか。

 

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