車の静電気がひどい人必見!こんな効果的なのに1円もかからない方法

冬になると誰しもが一度は経験をする・・・静電気。

 

マジで恐怖です。

 

夏とかは平気なのに、なぜか木枯らしが吹く時分になると急にきますよね「バチッ」と。

 

私も結構な静電気持ちなので、車から降りてドアを閉めるのに相当な苦労をしました。

 

バチッと来るか来ないかの確認として採用していた方法は、指の先っぽで「なんでやねーん」と車のドア叩くというものでした。

 

で、バチッときて「いった・・・」ってなるんですよね。

 

要するに、なんの解決にもなっていなかったのです。

 

しかしついに!

 

あの恐怖から解放される日がやってきました。

 

今では快適なマイカー通勤となり、「あぁ、仕事行きたくないな」という気持ちに追い打ちをかける静電気の攻撃を、見事に撃退しています。

 

朝からあんな痛み、耐えられませんよね。

 

この方法は誰でもできるし、お金が1円もかからないっていうところが一番のポイントです。

 

今回は、車から降りたあとのドア閉めがスムーズに行える、素晴らしい方法をお伝えしますね。

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車の静電気がひどい人必見!降りる時の対策とは

車を駐車して、パーキングに入れてキーを抜きます。

 

ここまではいつもどおりですが、この後の行動が、あの嫌なバチッとくる静電気を回避できるがどうかの分かれ道になります。

 

たったの、簡単4ステップを踏んで、恐怖の静電気を解消しましょう!

 

車の静電気を解消する方法

ステップ1・まず車のドアを開ける

ステップ2・シートに座ったまま、車のボディを触わる

ステップ3・車のボディを触ったまま車から降りる

ステップ4・車のボディから手を離さずドアを閉める

 

ね?

簡単でしょ?

そして、嘘みたいな話ですよね。

 

でも、たったのこれだけで、あの不快感とかイライラ感とかがスッキリ解消されます。

 

これを知った私は、早速取り入れました。

 

あれはまだ秋口だったので、静電気で深刻に悩まされる時期ではなかったのですが、やはり「触った瞬間にバチッて来たらどうしよう・・・」という不安はありました。

 

あったのですが、ドアを開けて、勇気をふりしぼってドアにそっと触ったら、バチッと来なかったんですね。

 

当たり前っちゃー当たり前です。

 

だってこの頃って秋口ですから・・・、何回も言いますが、この頃は秋口だったので、静電気で深刻に悩む時期ではなかったんですよね。

 

でもこの日を堺に、車を降りるときはこの方法を実践し続けたんですが、ななな、なんと!気づけば約3年間、バチッときたことがありませんでした。

 

ないんです。

 

なくなりました!

 

なので、シートから体を離す前に、車の金属部分を触るというこの方法は、超おすすめです!

 

車の静電気を解消する方法を実践するポイント

『背中をシートから離さないで車のボディを触る』っていうのは、頭の中では若干無理な姿勢になりそうですけど、そこはゆるくて大丈夫です。

 

体を多少は動かさないと、端から見ていて不自然になってしまいます。

 

そこは自然さを心がけて。

 

要するに、車から降りる際に気をつけることとは『足を地面につける前に、車のドアをガッツリさわる』って言うことです。

 

何回か実践することで、スムーズに降りることができるようになります。

 

今では、この静電気を解消する降り方が体に染み付いてしまったので、どの車に乗っても、運転席でも助手席でも後部座席でも、静電気知らずで快適に降りられるようになりました。

 

この降り方には他にも良いことがあって、ドアを開けた瞬間に強風に煽られて隣の車にぶつけることがなくなります。

 

なぜなら、しっかりとドアを握った状態で車から降りるからです。

 

おさらいすると。

 

ドアを開ける

車のボディを触る

触ったままの状態で降りる

ドアを閉める

簡単ですので、ぜひ試してみてください!

 

車の静電気がひどい人必見!乗る時の対策とは

人によっては降りるときだけでなく、乗るときにもバチッと静電気が来ることがありますよね。

 

そんな人は車のドアを触る前に、体に溜まっている静電気を流すことで改善されます。

 

こちらも1円もかけない方法をご紹介します。

 

車のドアを開ける前に地面をさわる

車のドアを開ける前に、地面をさわりましょう。

 

車の前でかがんで変な人に思われる心配がある人は、壁をさわりましょう。

 

これは『アースを取る』っていうやつで、地面や壁をさわることで体の中に溜まっている電気を地球に返すという方法です。

 

「壁は地球?」と疑問に思われるかもしれませんが、地面(地球)と接しているので同じように電気を放電する効果があるのです。

 

『地球にさわると、体の電気を放電できる』と覚えておきましょう。

 

「手で触らなくても、常に足で地球に立っているよ」と思われるかもしれませんが、それって素足ではないですよね。

 

足には、靴を履いています。

 

多くの靴の靴底はゴムでできているので、放電がほとんどできません。

 

この件に関しては、次の章で詳しく解説します。

 

ただし、動物性の革靴を履いている人は、この限りではありません。

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車のドアを触る

車のドアの取手に触れるのは、たいてい指先ですよね。

 

指の先っぽというのはとても敏感なもので、ちょっとした静電気でも痛みを感じてしまいます。

 

なので、指先よりも痛みに鈍感な手のひらで、車のボディに思いっきりベタっと触って放電させてしまうのです。

 

放電と言うよりは、静電気の衝撃を軽減させる・・・といった方が正しいかもしれません。

 

やっぱり、一点で電気を流すのと、広い面で流すのでは衝撃が全然違います。

 

あの、バチッとくる痛みを知っているからこそ、最初は勇気がいると思います。

 

今が冬であるなら、上記した通りアースを取る方法が無難でしょう。

 

今が乾燥していない時期なら、今のうちから取っ手を握る前に車のボディを触るようにすることをおすすめします。

 

静電気が起きない時期から慣らしておくと、冬が来たときに静電気知らずで悩むことすらなくなりますね。

 

金属で放電させる

車のキー・家の鍵・金属でできたキーホルダーなどを、車の鍵穴に当てて放電させましょう。

 

この方法にはポイントが2つあります。

 

・手に持っているキーやキーホルダーの金属部分を握る

・その金属部分をしっかりと握る

 

車のキーのプラスチック部分ではなく、そのプラスチックから伸びている金属を触っていなければなりません。

 

そして、ゆるく握っていると指先の方まで電流が流れる恐れがあるので、ギュッと、しっかり握らなければなりません。

 

手を湿らせておく

あらかじめ、手を湿らせたり濡らしたりしてからドアの取っ手に触れると、静電気のバチッとは起きません。

 

なので、雨の降っている日は静電気で不快な思いをすることはないはずです。

 

車のドアを開ける前に、ウェットティッシュやおしぼりなどで手の表面を潤わせてあげましょう。

 

保湿効果が高いハンドクリームをぬるのも効果的です。

 

車の静電気がひどい人必見!なぜ帯電してしまうの?

静電気の対策をご紹介してきましたが、それよりもこんなふうに思ったことありませんか?

 

「ただシートに座って運転しているだけなのに、なんで静電気が溜まっているの?」と。

 

静電気が溜まらなければ、対策なんてする必要はないのですからね。

 

運転しているだけで静電気が溜まる要因は、大きく3つありました。

 

  1. 車のタイヤ
  2. 運転中は意外とシートをこすっている
  3. シートと洋服の組み合わせ

 

一つずつ解説をしていきます。

 

車のタイヤ

車という乗り物は私たち人間が乗り込む箱の部分と、タイヤ4本で構成されていますよね。

 

タイヤは、ゴムでできています。

 

車が唯一、地面(地球)と接している部分が、タイヤ4本なのです。

 

つまり、タイヤはゴムでできた絶縁体なので、乗り込む箱の部分で発生した静電気が放電しにくい状態となっていたのです。

 

運転中は意外とシートをこすっている

そして、運転中。

 

ただ座っているだけではありますが、運転操作などによって意外と摩擦が起きているのです。

 

・ハンドルを回す

・アクセルを踏む

・ブレーキを踏む

・安全確認をする

・お茶をのむ

・おにぎりを食べる

・音楽やナビの操作をする

 

などなど。

 

ね?

結構、動いているんですね。

 

そして、エンジンのかかっている車自体もまた、様々な金属同士だったり金属とゴムベルトだったりが、しきりに擦れあっています。

 

乾燥している冬は特に自然放電しにくい状況なので、小さな行動で発生させている静電気をどんどん溜め込んでいっていたのです。

 

もちろん、タイヤが回転していることも、帯電の原因のひとつです。

 

シートと洋服の組み合わせ

最近の洋服の主流といえば、ポリエステルやナイロンなどの化学繊維です。

 

素材によって、プラスの電気を溜め込みやすいもの・マイナスの電気を溜め込みやすいものがあります。

 

同じ素材同士の組み合わせであれば静電気は発生しにくいのですが、私のように何も考えずに好きなデザインでコーデしていたら、どんどん静電気を発生させ溜め込んでいきます。

 

同じように、服と車のシートとの相性も悪ければ、より大きな静電気を溜め込む結果になるのです。

 

動物性・植物性の素材となる、綿や絹はこすれあったとしても静電気は発生しないのですが・・・。

 

日々の生活がやっとの私と同じような人にとっては非現実的ですが、素材の組み合わせの解決策としては以下の3つしかなさそうです。

 

服を天然素材にする

車のシートを本皮にする

靴は革のものを履く

 

 

こうした様々な理由から静電気を発生させ、放電させることなく溜め込み溜め込みしながらドライブをして。

 

いざ車から降りる瞬間、シートから体を一気に引き剥がすことであなたの体は完全な帯電状態となり。

 

放電させることなく無謀にも素手でドアを閉めようとするから、指先の一点から一気に電気が移動して。

 

「いたっ!!!」って、なるのです。

 

静電気の発生は、車のドアを開けてシートに腰掛けた瞬間から始まっています。

 

車を降りる瞬間で、一気に電圧を上昇させています。

 

その不快感を完全になくすためにも、今回紹介させていただいた方法を試してみてください!

 

車の静電気がひどい人必見!こんな効果的なのに1円もかからない方法のまとめ

車の静電気で不快に感じている人へのおさらいです。

 

あのいやな静電気のバチッを回避する方法は、4ステップでした。

 

ステップ1・まず車のドアを開ける

ステップ2・シートに座ったまま、車のボディを触わる

ステップ3・車のボディを触ったまま車から降りる

ステップ4・車のボディから手を離さずドアを閉める

 

注意点は、車を降りる前にドアの金属部分に触れることです。

 

たったのこれだけで、車に乗るのが楽しくなりますよ!

 

私はこれで、車の静電気を撃退しました。

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