バレンタイン自分用チョコの予算とは?2019年おすすめご褒美ギフト

新しい年を迎えて間もなく2月を迎えようとしている頃、世間は好きな男の子への愛の告白をするべく、多くの女の子たちがそわそわし始める時期となります。

その理由はもちろん、男の子も女の子もドキドキが止まらない2月14日『バレンタインデー』が迫ってくるからです。

「もらえるの?もらえないの?」と、そわそわする男の子。

「渡すの?渡さないの?」と、胸をトキメかせて告白の決意を固める女の子。

お店に並んだバレンタインチョコからは甘い香りが湧き立ち、そこに群れなす可愛い女の子たちからはピンク色のオーラが発せられています。

そう。

バレンタインデーは好きな人や恋人、チョコを渡す男性がいる人限定のイベントなのです。

・・・というのはこれまでの話で、現在は日頃頑張っている自分へのご褒美としてバレンタインチョコを自分に贈る『自分チョコ』が人気急上昇してきました!

自分が食べたいと思っているその感情をグッ!と抑えて、贈り物としてチョコレートを選ぶ時代は終わったのです。

今年からは、毎日を頑張っている自分を褒めるために、『自分チョコ』を自分に贈りませんか?

そこで今回は、自分用にかけるバレンタインチョコの予算はいくらなのか、またどんなチョコレートがおすすめなのか、購入する時の注意点についてまとめました。

『本命チョコ』と『義理チョコ』の二種類しかなかったバレンタインチョコが、『友チョコ』『家族チョコ(ファミチョコ)』などが登場し、今や『自分チョコ』へと進化を遂げましたよ。

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バレンタイン自分用チョコの予算とは?

みなさんもご存知の通り2月14日の日本のバレンタインデーには、世界中から色々なチョコレートが集結します。

チョコレート専門店に行っても、普段は手に入らない期間限定の商品などがラインナップされていますよね。

本命チョコと義理チョコしかなかった時代とはずいぶん様変わりし、店頭に並ぶチョコレートは如何にも女の子が喜びそうなものばかりで目移りしてしまいます。

チョコレートたちが「買って~」「食べて~」って訴えてかけてくるように感じるのは、なんでだろ。

製菓企業の戦略とはいえ、こんなにも沢山のチョコレートが一堂に会する機会を逃すのはもったいない!

ということで、誕生したのが『自分チョコ』ですね。

自分チョコはあくまで自分用なので、高かろうが安かろうが自分の納得できる予算を決められるところが良いですね。

で、『自分チョコ』にかける一般的な予算ですが、人によって金額は様々で3,000円という人もいれば、10,000円の人もいます。

しかしハッキリしていることは、ただひとつ。

『本命チョコ』に比べると『自分チョコ』の方が1.5倍程度高い金額を設定しているんですね。

彼氏や旦那さんに5,000円の本命チョコを買ったとすると、自分用のチョコレートには7,500円~10,000円、という計算ですね。

○● 一般的な平均予算データ ●○

本命チョコ・・・3,300円

義理チョコ・・・500円~2,000円

友チョコ・・・・100円~1,000円

家族チョコ・・・2,300円

自分チョコ・・・3,900円

平均データでも、自分チョコの金額が本命チョコの金額を超えているのがわかりますね。

現在、彼氏がいない人やチョコを渡したいと思う人がいないという人は、更に高額のチョコレートがGET出来ちゃうってことですね。

バレンタイン自分用チョコ2019年おすすめはコレ!

自分用のチョコレートは、とにかく自分の心を満たしてくれる味を選べばいいのですが、これだけたくさんのチョコレートが溢れかえっていれば、一体どれを選べば良いのか迷ってしまいます。

全部味見ができれば良いのにね・・・。

『自分チョコ』には、一粒500円~700円もする高級なチョコレートを化粧箱に丁寧にセットされたものを、2~3種類まとめて購入する贅沢が醍醐味です。

それでは、自分用としておすすめのチョコレートをご紹介していきます。

ダイヤモンドショコラの『デルレイ』

デルレイは、本店がベルギーの北部に位置するアントワープにあり、1949年に創業した老舗のチョコレート専門店です。

世界中にファンがいるのですが、ベルギー本店以外でお店を構えているのがココ、日本だけというから驚きですね。

デルレイは、なんと言っても見ための高級感が抜群です。

一粒一粒がダイヤモンドに模られるだけでなく、その表面にはブリリアントカットがプリントされており、『宝石』と呼ばれる『ダイヤモンドショコラ』としても有名ですね。

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ダイヤモンドショコラを納めるBOXはチョコレートと同じデザインで、その名も『ダイヤモンドショコラBOX』です。

ダイヤモンドショコラBOXを開けると、中からダイヤモンドショコラがお目見えするニクい演出!

そしてチョコレートを口に含むと、カカオとナッツやフルーツなどの素材とマッチした素晴らしき至福の時を迎えます。

ダイヤモンドの装飾と生クリームが入っているチョコレートは他にあまりありません。

世界一美味しいと言われるダイヤモンドショコラの噂は本当で、一粒一粒から幸せの味がします。

少し甘めなチョコがお好きな人にとっては、堪らない一品となること請け合いでオススメです。

紅茶好きにはたまらない『ドゥバイヨル』

こちらもベルギー産で、M.O.F(フランス最優秀職人)の称号を持つパティシエのマルク・ドゥバイヨルさんが創設した洋菓子専門のベーカリーです。

ショーケースを覗くとそこは、マカロンや焼き菓子がずらりと並んで香ばしい香りが漂ってきます。

そんな中、バレンタインデー仕様のチョコレートに紅茶のチョコがあります。

紅茶って珍しいんですが最高に美味しいですよね。

優雅なティータイムをコンセプトに作られているのですが、紅茶風味が本当に特別で贅沢な時間を演出してくてます。

最高級の『イヴァンバレンティン』

三ツ星レストランで腕を磨いたイヴァンさんが、アメリカのロサンゼルスで手掛けたチョコレートのブランドで、なんと『自分へのご褒美にしたいチョコレートNo.1』という、まさに『自分チョコ』のためにある高級チョコレートではないでしょうか。

しかもバレンタインデーの時期のみの販売ということで、イヴァンバレンティンは絶対に外せません!

とろける味わいが忘れられなくなるトリュフは、『上品』を一粒に封じ込めた大人の雰囲気を醸し出し、口の中で濃厚かつ繊細なカカオがぶぁっと広がります。

一年一度しか味わえないトリュフは毎年完売するほどの人気ぶり!

是非ご堪能あれ!です。

バレンタインデーらしく自分用チョコもゴージャスにご褒美ギフト

バレンタインデーは時代とともに、本命チョコ~義理チョコ~友チョコ~ファミチョコと移り変わり、今や自分へのご褒美としてチョコレートを購入する『自分チョコ』が誕生しました。

バレンタインデーで陳列された美味しそうなチョコレートを、自分のために買って食べるという発想はなかったですね。

バレンタインデーの主旨がどんどん変わってきました。

『自分チョコ』を買う人の理由は様々です。

自分へのご褒美なのだから、奮発してゴージャスなもの選びたい』

本命がいないので自分用に予算を回すことが出来る』

バレンタインデー限定のチョコレートには多少高額でも手に入れたい』

『一年に一度のイベントだから、贅沢に高級チョコを思い切り食べたい』

『自分チョコ』は、一年間頑張ってきた自分へのご褒美のチョコレートなので、後で「食べてみたかった」と後悔しないようにするのが最大限のコツです。

お会計の時に、お店のスタッフさんから「プレゼント用ですか?ご自宅用ですか?」と聞かれるでしょう。

この時間違えても「自宅用です」と答えてはいけません。

だって、何度も繰り返し言いますが『自分チョコ』は自分へのご褒美ですから、ラッピングもリボンもない寂しいプレゼントにしてはいけないのです。

自分宛てでもプレゼントであることには代わりはありませんので、リボンや包み紙を開ける贅沢を味わう特別感を演出しましょう!

自分チョコは味覚も大切ですが、視覚もめっちゃ重要です!

バレンタイン自分用チョコの予算とは?2019年おすすめご褒美ギフトのまとめ

バレンタインデーの方程式はなかなか良いように移り変わりってきました。

『バレンタインデー=愛の告白』

『バレンタインデー=愛の告白=感謝を伝える日

『バレンタインデー=自分へのご褒美>愛の告白

本命がいたっていなくったって、『自分チョコ』を購入する女の子は年々増えているのが現状です。

やっぱり女の子は甘いものが大好きですよね。

普段味わうことができない贅沢を、高級な一粒のチョコレートで癒やされ明日からの活力に変えてみてはいかがでしょうか。

ちょっとね・・・イヴァンバレンティンのトリュフは、今は亡きマイケル・ジャクソンさんや、アーノルド・シュワルツネッガーさんなどなど、海外で活躍されているセレブ御用達ということで、見逃せないブランドですよ!

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