冷蔵庫の仕事で痩せる!服装を間違えると病気になる可能性も視野に!

健康・からだ

世の中には色々な仕事がありますよね。

 

私のように、接客や電話応対が苦手な人にとっては、倉庫や工場での製造や検品という職種が非常に魅力的に感じます。

 

だって、煩わしい人間関係を最小限に抑えることができるのですから、めっちゃ最高です!

 

なかでもイチオシなのが、冷蔵庫での仕事です。

 

なぜかと言うと、ダイエット効果が期待されるからです。

 

「冷蔵庫の仕事をしていると、痩せる」なんて話を聞きませんか?

 

あれ、本当なんですよ。

 

たったの2ヶ月間で、みるみるうちに脂肪が減っていきました。

 

パンパンだったジーパンにゆとりが出てくるし、体重計の数字もグングン減っていきます。

 

何をやっても痩せなかったのに、冷蔵庫の仕事をするようになっただけで、はっきりと痩せることに成功したのです!

 

そこで今回は、冷蔵庫の仕事を始めるとあっという間に痩せられた理由と、服装で温度管理をする難しさや病気になる可能性についてまとめました。

 

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冷蔵庫の仕事は痩せる!

冷蔵庫の中で仕事をしていると、痩せます。

 

これは私自身が体験していることなので、間違いありません。

 

たったの2ヶ月でくびれが目立つようになりましたし、余分な脂肪が面白いほどなくなっていくのがわかります。

 

くびれの他にも、太ももが細くなっていきます。

 

普段、ジーパンを好んで履いているのですが、親の敵にあったかのように詰め込んだパンパンの太ももが、1ヶ月でユルユルになります。

 

「あれ?こんなに余裕あったかな?」と。

 

それに気付いて鏡をみてみると、顎のラインもシャープになっていることに気づきます。

 

あんなに丸顔だったのに、エラの部分の骨が目立つようになるので、ちょっとだけシマッた顔になります。

 

そして家族には、「お尻が小さくなったね」と言われるようになります。

 

自分の目にも、そして他人の目にもわかりやすく痩せていったのです。

 

その証拠に、体重計に乗ると。体重計の針はマイナス5キロを指し示してくれました。

 

新陳代謝が落ちて10年間。

 

何を試しても落ちることのなかった体重が、冷蔵庫に勤務しただけで5キロも落ちたのです。

 

しかも、たったの2ヶ月間で!

 

冷蔵庫で仕事をすると、体の至るところについた不要な脂肪が燃焼し、確実に痩せることができます。

 

冷蔵庫の仕事で痩せる理由① 人間の防御反応

冷蔵庫勤務といえば、5℃~10℃くらいの環境の中で検品や袋詰などの作業を行います。

 

寒さは時期的なもので言うと、東京の1月や2月の平均気温くらいになります。

 

かなり寒いです。

 

人間は、寒さを感じると外気に体温が奪われないように、血管を縮めて血流を少なくしたり、筋肉を収縮させたりといった防衛反応が出ます。

 

あまりの寒さに、指先や顎がカタカタ震えることがありますが、これも筋肉を動かして発熱させようとする防御反応の一つです。

 

この時体の中では、体温を維持するために代謝を高めて熱を生み出そうとしています。

 

下がった体温を上げようとする機能が働いているまさにこの瞬間、エネルギーが消費されやすい状態が作り出されているのです。

 

10分間寒さに耐えるだけで、1時間の運動量に匹敵するというデータがあるほどですから、ダイエットにはうってつけですね。

 

冷蔵庫の仕事で痩せる理由② 常温では痩せなかった

私は一年通して、ほとんど汗をかかない体質です。

 

その私が、ブルブル汗をかきながら調味料の製造工場で2年間働いたのですが、この期間は痩せる気配はありませんでした。

 

痩せるどころか現状維持も出来ず、太る一方だったのです。

 

醤油瓶12本入りのダンボールをパレットに積んだり、だしを取った後の魚をスコップで掘ったり、空ペットボトルの入った大きな箱を積み替えたりと、体をかなり酷使していましたが、1グラムも痩せませんでした。

 

冷蔵庫の中と同じくらい動いていたのに、です。

 

冷蔵庫の仕事に就くと痩せられるのか?

冷蔵庫の業務ではたったの2ヶ月で5kgも痩せられたのに、2年間勤めた常温・高温での環境では痩せることはできませんでした。

 

なので、同じ体を使う仕事に就くのであれば、断然、冷蔵庫勤務をおすすめします。

 

給料がもらえて更にダイエットも出来て、一石二鳥です!

 

が。

実は、個人差があるようなんです。

 

同じように寒い環境にいたとしても、人によっては、体温の低下を防ぐ為に脂肪を付けるという防御機能を見せる人がいるようです。

 

また冷蔵庫勤務は、常温のときよりも消費エネルギーを使うので、普段よりも余計に食べてしまうという可能性もあるそうです。

 

100%の人が痩せるということはなさそうです。

 

冷蔵庫の仕事は服装が大事!

冷蔵庫勤務は、休憩時間以外を冷蔵庫で過ごします。

 

寒いからと言って外に出ることは・・・ほとんどありません。

 

寒さ対策には、しっかりと着込むことが大切です。

 

冷蔵庫での服装

冷蔵庫で働くとなると、一般的には会社の制服として防寒着が支給されます。

 

しかし最初の頃はそれだけでは寒さを感じるので、熱を逃さないようなヒートテックなどを一枚足すようにします。

 

速乾性のスポーツウエアーは汗をかいてもすぐに乾いてくれるので、服がいつまでも濡れて体が冷えることがありません。

会社によっては制服を支給しないところもあります。

 

制服が支給されない場合は、ほどよく着込んで丁度いい服装を心がけましょう。

 

体を動かしてもかさばらず、温まったら上着を脱いで熱を放出し、作業を止めて寒くなったら一枚着るといったように、体温調節ができるようにします。

 

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上半身は薄手のシャツにタートルネックを着て、その上から温度調節がしやすいようなジャンパーを二枚来ます。

 

経験上、セーターはNGです。

 

動いて暑くなりすぎると、気分が悪くなります。

 

下半身は普段履いているパンツの上に、汚れても大丈夫なズボンを履いて2枚履きをします。

 

足元は、夏でも厚手の靴下とハイソックスを履きます。

 

間違えてもメッシュ素材やくるぶしまでの短いものは、体が冷える原因となりますので絶対に避けましょう。

 

場合によっては、足先用のカイロを入れて暖を取るようにしてください。

 

冷凍庫での服装

冷凍室は-20℃という極寒の地です。

 

冷凍庫に入る場合は、更にもう一枚上に羽織るものがあるとよいでしょう。

 

体の一番先っぽとなる、手の指・足の指・耳・鼻は防御してあげないと、凍傷してしまいます。

 

手袋2枚履き・ニット帽・耳あて・ネックウォーマで完全装備をしましょう。


 

その他にも、ホッカイロのようなものを入れて、少しでも体温を保つ方法で寒さを凌ぐようにします。

 

そして、少しでも寒さを感じたら我慢をせずに、一度外に出て体温を取り戻してから再び業務に戻るようにすることが大切です。

 

冷凍室に長くいるような場合は、帽子と耳あては必須アイテムだと感じました。

 

冷蔵庫の仕事は病気になる可能性も・・・

どんなに重ね着をして暖を取っても、中には冷蔵庫の温度に耐えられず、体が冷えて仕方がないという人がいます。

 

体温の熱のうち約6割は筋肉から生み出しているため、筋肉量が少ない女性は冷えやすい傾向にあります。

 

多くの女性が冷え性になるも、このためです。

 

体が冷える上に仕事でストレスを抱えてしまうと、心身が緊張状態となり自律神経が乱れて血流が悪くなります。

 

血行が悪くなるとで便秘や肌荒れ、頭痛や肩こりなど様々な症状が現れてきます。

 

体内で温度調節機能がうまく働かなくなると、冷房病にかかることもあります。

 

冷房病にならないとしても、作業中にかいた汗が急激に冷やされて風邪を引きやすくなります。

 

冷えによる事例

しっかり冷え対策をしていた女性ですが、-10℃の冷凍室で働くことで腰痛に悩まされたそうです。

冷えが直接的な原因かはわかりませんが、その後、子宮内膜症を患い手術しました。

そのとき子宮を残したため10年後に再発し、子宮を全摘出する手術を行っています。

現在は冷蔵室をメインで働いているのですが、数時間で体が冷えてしまい、足の感覚がなくなるようになったそうです。

あまりの冷えに、靴に入れる足用のカイロを使用しているが、ほとんど効き目がないそうです。

 

私の勤めていた現場では、入社してから3週間くらいで風邪を引き、高熱を出して寝込んだ女性がいました。

彼女には脂肪がついていなかったので、雪だるまのようにまんまるに着込んでいましたが、いつも寒そうにしていた姿が思い出されます。

 

このように冷蔵庫の中と外での温度差などで体調を崩す人が多く、夏なのにずっと風邪を引いているなんてことも起こりうるのです。

 

寒い冷蔵庫で、過酷な仕事をして稼いだお金なのに、体調を崩して病院にかかって支払っていたら、なんのために働いているのかわかりませんね。

 

冷蔵庫内は5℃くらいなので冬が苦手な人や冷え性の人、体調に自信がない人にはおすすめできない職種です。

 

 

冷蔵庫の仕事で痩せる!服装を間違えると病気になる可能性も視野に!のまとめ

冷蔵庫での仕事は、痩せます。

 

痩せるメカニズムは、人間が持っている寒さからの防衛反応です。

 

しかし、体質によっては必ず痩せるとは言い切れず、逆に脂肪を溜め込んで太る人がいるのも事実です。

 

冷蔵庫で働くときの服装は、速乾性のあるスポーツウェアや脱ぎ着しやすいジャンパーなどで体温調節ができるようにするのがポイントです。

 

動いて暑くなったら一枚脱ぎ、作業の手が止まって熱が冷めて寒さを感じたら一枚着るといった工夫をするようにしましょう。

 

筋肉量が少ない女性は、冷え性に悩まされることがあります。

 

ヒートテックなどの温かいものを身につけたり、カイロなどを使って体温が下がらないようにしましょう。

 

冷えは万病の元です。

 

少しでも寒さが堪えるのであれば、我慢をせずに別の職種を探すようにしてくださいね。

 

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